日本未発売のジャックインザボックスのロコモコバーガーを食べてきました!
今日は気になるジャックインザボックスのロコモコバーガーを食べてきました。
あれー、グアムのジャックインザボックスで日本未発売のバーガーを食べてるって聞いたんだけど。
もしかして、ロコモコバーガーのことですか?
そうそう、それって美味しいの?
…
この友人とのやりとりがきっかけで、「じゃあ実際どうなの?」を確かめたくなって、今回の記事を書くことにしました。
日本人の口に合うかどうかって、こういう攻めた系バーガーほど評価が分かれそうですよね。

この記事では味のレビューからサイドメニュー、注文のコツまで、旅行前に知っておくべき情報をまとめました。
今回食べてきたのはジャックインザボックスでも異色のご飯いりバーガーという事で以前から気になっていたこちらのロコモコバーガー(単品価格$9.99)。
※日本円で約1,480円(2025年9月現在)です。

ロコモコバーガーはボリュームたっぷりな見た目。
日本未発売のバーガーです。
結論だけ言うと、ロコモコバーガーは

「見た目も中身もネタになるくらいインパクトがある」
一方で、私が食べた印象としては日本人には

ちょっと重くて、ドライに感じるかも…
と感じるバーガー。

詳しくレビューしましたので、詳細を説明していきたいと思います。
まずは見た目、サイズ、重さからレビューしていきます。
今回購入したロコモコバーガーはこんな感じのパッケージに入ってきます。

ロコモコバーガーのパッケージです。期待が膨らむ。
開けてみると、これがロコモコバーガーです。
ホームページの写真と比べてみましょう。

公式と実際の比較写真。ロコモコバーガー。
※左が公式サイトの写真で右が実物です。
多少の誤差はありますが、ほぼ写真のもので写真詐欺はなしでしょう(^^♪
バーガーの基本情報(重さ・大きさ)はこちら!
ではロコモコバーガーのサイズと重さを知ってもらいましょう。
今回注文したロコモコバーガーの重さは 約274g。

ロコモコバーガーの重さは270g越え。
手に持つとしっかりずっしりしていて、アメリカンバーガーらしいボリューム感があります。

第一印象は「これ、昼に食べたら夜まで腹減らないやつかも…」ってちょっと思いました。
断面なこんな感じです。

ロコモコバーガーの断面もボリュームたっぷり。

かなりボリューミーな断面です。
サイズは直径3.5インチ(約9cm)

ロコモコバーガーの大きさ。
高さ2インチ(約5cm)

ロコモコバーガーの高さ。

見た目からして「普通のハンバーガー」とは違う存在感です。
ロコモコバーガーの中身を紹介!かなりユニークな具材たち。
見た目の大きさに加えて中身は話題性を呼びそうなものになっています。

「え、それ挟む?」みたいな組み合わせ、嫌いじゃない人も多いはずです。
まずロコモコバーガーのベースとなるのはスマッシュしたビーフ100%のパティ。

100%ビーフパテはユニーク。
ビーフ100%だからこそ出せるリアルな牛肉の食感です。
そこに目玉焼き、オニオンリング、さらにロコモコの定番であるグレービーソース、そしてご飯までサンドされています。

ロコモコバーガーの中身はユニーク。

ご飯がはさまれているのは珍しいね。
ロコモコ定番のグレービーソースはこれ↓↓↓

ロコモコといえばグレービーソース。
ジャックインザボックスで食べるグアム限定ロコモコバーガーにかかっているグレービーソースです。
この薄い茶色の液体がグレービーソースです。
特にご飯とバーガーの組み合わせは、アメリカのファストフードらしい大胆な発想が光る一品といえます。
味の評価です(正直レビュー)
それでは今回私が食べたロコモコスマッシュバーガーのレビューをしたいと思います。

正直言うと味の好みは人によって分かれるだろうなと思いました。
私が感じた印象は「重い+ドライ」寄りに感じたのが正直なところです。
なぜロコモコバーガーは『重い+ドライ』な印象を感じたのかその理由を2つ説明したいと思います。
ただ重くドライだからといっておすすめしないわけではありません。ちゃんとおすすめできる理由もあるのでそちらも2つ書いていきます。
それぞれ紹介していこうと思います。
おすすめできない理由① 全体がドライ寄りでロコモコの一体感が出にくい
このロコモコバーガーは、ひとことで言うと

最後までドライな食感が続きやすい
タイプでした。
まず主役のビーフ100%スマッシュパティは、中心は悪くないものの、スマッシュ特有の「端がしっかり焼ける感じ」が強く出やすく、私にはややオーバークック気味でパサつく印象。

ロコモコバーガーのスマッシュパティがややオーバックック気味と感じた。
日本人が想像する「ふっくらジューシーなハンバーグ系」とは別物で、カリッとした焼き目が好きな人ならアリでも、しっとり感を求める人には合いにくいと思います。
さらにご飯入りという面白い要素も、実際には米がパラっとしていて水分が少なめに感じました。

パンと合わさったときの一体感が弱いと感じました。

ロコモコバーガーに入っているご飯はややパサつき気味。
日本米のようなモチっと感が少ないので、食べていて「まとまってくる」より「バラけていく」方向に寄りやすいです。
加えて、通常のバーガーならレタス・トマト・マヨなどが「みずみずしさ+コク」を作ってくれますが、このロコモコバーガーはその要素が少なめ。
確かにロコモコにはトマトやレタスは入っていないし、忠実に再現していると言えますが…

ロコモコバーガーは野菜やマヨネーズがなくドライな印象。
そこに 固焼きの卵が入ることで、半熟黄身のとろみがなく、ロコモコらしい黄身+ソースが混ざって全体がまとまる感じが出にくいのも惜しい点でした。

半熟が苦手な人もいるでしょうから万人受けを狙った結果かもしれませんね。

ロコモコバーガーに入っている卵はしっかりと調理されています。
結果として、食べ進めるほどにジューシーさのご褒美が増えるタイプではなく、乾いた食感が続いて途中で飽きやすい人もいると思います。
おすすめできない理由② グレービーソースが控えめでのどごしが重く感じる
ロコモコの魅力って、グレービーソースのコクやとろみが、肉・卵・ご飯をまとめて「一体のうまさ」にしてくれるところだと思うんですが、このバーガーはそのまとめ役が弱く感じました。
写真だとトロッと流れそうに見えるものの、実際に食べると 「思ったよりソースが少ないかも」 という印象で、味の主役感も控えめ。

ロコモコバーガーに使用されているグレービーソースは物足りなかった。
結果として、噛むほどにパティ・パン・ご飯それぞれの重さが前に出て、ソースが潤滑油になり切らず のどごしが悪く感じやすい です。
さらに、公式サイトの写真だともう少しソースがしっかり絡んでいそうに見えるので、実物とのギャップも含めて「ロコモコらしさ」が弱く感じました。

ロコモコバーガーのソースの量は公式サイトの写真よりやや量が少ない印象。
特にこのバーガーは、①でまとめた通り「全体がドライ寄り」になりやすい構成なので、ソースが控えめだとその弱点がさらに目立ちます。
ロコモコらしいコクの押し上げが弱く、食後の満足感が「うまい!」というより「重かったな…」に寄ってしまう人もいると思いました。

つまるところ、ジャックインザボックスのロコモコバーガーっておすすめじゃないという事?

いえいえ、ちゃんとおすすめの理由もありますよ!
次はジャックインザボックスのロコモコバーガーがおすすめの理由も2つ紹介します。
よかった点① 日本ではなかなかない規格外ボリュームで満足感が強い
ロコモコバーガーの良さは、まずサイズと食べ応えのインパクトです。
日本のバーガーだと、ここまで「一口で満腹に近づく」系はなかなか少なく、旅行中に食べるとアメリカンな満足感がしっかり味わえます。
先ほども触れましたが、重量は270g超え。
1個でガッツリ食事になるタイプなので、

「今日はジャンクに攻めたい」

「1食でしっかり満たされたい」
という人には、この圧がむしろ魅力だと思いました。

ロコモコバーガーのボリュームはかなりのものです。
よかった点② 100%ビーフのスマッシュ感やグアムのローカル好みを体験できる
もう1つの良さは、このバーガーがグアムの人が好む方向性をそのまま味わえることです。
パティはアメリカらしいビーフ100%のスマッシュで、加工肉っぽい均一さというより、肉の味をダイレクトに楽しむタイプ。
グアムという島ならではなのか、流通された加工肉ではなく、牛肉100%だからこそ出せるスマッシュの食べ応えがしっかりあります。

ビーフ100%だからこそできるスマッシュバーガー
また、ロコモコ自体がグアムで人気のローカル飯なので、グアムの従業員が作るグアム人好みの味付けが楽しめるのもポイントです。
日本人的には「ジューシーで、野菜が多くて、ソースでまとまってる」バーガーが美味しいと感じやすいですが、グアムの人はしっかり目に焼いてカリッとした食感を好んだり、肉の味を優先して野菜をあえて多く入れないといったローカルのこだわりがあります。
このロコモコバーガーは、その文化差を含めて「ローカルが好きな方向性ってこういうことか」と体験できる一品でした。

ローカルはこういったシンプルなバーガーを好む傾向にある。
今回ロコモコバーガーを食べてみて改めて思ったのは、グアムのバーガー文化って、日本とちょっと前提が違うなと思いました。
例えばですが、日本だとモスバーガーみたいに
「ふっくらジューシー」
「ソースでまとまる」
「野菜も一緒に美味しい」
タイプのチェーンが身近にありますよね。
でもグアムには、日本のジューシー系バーガー基準に近い全国チェーンは意外と少ない印象です。
だからこそ、ローカルの人たちは
「肉をしっかり焼いて香ばしく」
「肉の味をストレートに」
みたいな方向を美味しさとして楽しんでいるのかもしれません。
逆に言うと、日本のモス的なジューシー路線(肉汁+ソース+野菜で一体感が出るタイプ)に慣れている日本人が食べると、

「ちょっとドライかも?」
と感じることがあります。
でも、もしこのロコモコバーガーにもう少しジューシー寄りの要素(ソース多め、マヨ系、半熟卵など)が加わったら?

もしかしたらローカルの人にとっても「こっちの方が美味しい!」って感じる人は結構いるんじゃないかな…
と思いました。
ロコモコバーガーに合うサイドメニューはこれ!
ジャックインザボックスはサイドメニューも「アメリカっぽさ全開」でけっこう楽しいです。

サイドメニューの多さには普通にテンション上がりました。
ここではたくあんある遊び心たっぷりのサイドからロコモコバーガーのセットに合うサイドを紹介したいと思います。

おすすめするのはカーリーフライとミニタコス。
おすすめの理由を書いていきたいと思います。
カーリーフライ(スモールサイズ) $4.59(日本円で約¥675・2025年9月現在)
Sサイズで92g。

サイドメニューの一つカーリーフライはロコモコバーガーによく合います。
見た目は、らせん状にくるくるねじれたポテトフライ。食感は外側がカリッと仕上がっていて、つい手が伸びます。

ロコモコバーガーによく合います。
特徴的なのは、定番のフレンチフライよりも スパイスの風味が強め なところ。
フレンチフライよりも味が濃いので、ビールやソーダと一緒に食べると合いそうです。

ロコモコバーガーがやや淡泊な味付けなので重厚なスパイスが程よくバーガーとマッチします。
シーズニングの塩気と香辛料が効いていて、いい意味でアメリカらしいジャンキーなおいしさでした。
ミニタコス $4.49(日本円で約¥660・2025年9月現在)

ミニタコスもロコモコバーガーのサイドにぴったり。
こちらは一口サイズのタコスで、1つあたり約11g。

ミニタコスは小さいですけど1ボックスにたっぷり入っています
長さ2.5インチ・高さ1インチほどです。

一口サイズのミニタコスです。
全部で13個入り(写真では1つ食べてしまったので12個に…笑)。

ミニタコスはたくさん入っているのでお得な感じがします。
外側はカリッと焼き上げられていて、中には ビーンズベースのペースト状の具材 がぎっしり入っています。

タコスの中にはフィリングたたっぷり。
メキシカンなスパイスの香りが強く、ひと口食べるとしっかり「タコス!」という風味が広がります。
付け合わせの クリーミーアボカドライムソース はグアカモレ風の味わいで、タコスをディップするとより本格的に感じました。

ミニタコスにつける付け合わせのソースはライムが美味しい。

濃厚なソースがたまりません。
日本ではなかなか出会えないスタイルのサイドメニューで、ちょっとしたシェアにもぴったりです。

タコスに入っているビーンズペーストが口の中でとろっと広がって、うまみとコクでしっかり満たしてくれます。

だから、ややドライ寄りに感じるバーガーでも、つなぎ役になって食べやすさを底上げしてくれるんですよね。
ロコモコバーガーに合うおすすめのドリンク
今回のドリンクはダイエットコークをチョイスしました。
ダイエットコーク(スモールサイズ) $3.29(日本円で約¥485・2025年9月現在)

ロコモコバーガーのお供はペプシが美味しい。
ロコモコバーガーの牛肉を食べてるって食感とコーラーのシュワっと感がよくマッチしていました。

私のとても好きな組み合わせです。
ジャックインザボックスでのロコモコバーガーの注文方法と注意点
ここまでロコモコバーガーやサイドメニューの事はわかったけど、

海外だから注文方法って難しいのかな?
とおもっていませんか?

心配はいりませんよ。注文自体は難しくありません。
ただ「ドリンクのサイズがデフォルトでデカい」ので少しだけ要注意です。
英語表示でも流れが分かれば問題ないので、ここでは私が実際にやった手順と、つまずきそうなポイントをまとめます。

ロコモコバーガーの注文の流れをまとめました!
注文の際に思った、いくつか注文時の注意点と注文方法について解説していきます。
実際の店舗での注文方法と流れ
ジャックインザボックスでは、基本的にセルフ式のタッチパネル注文です。

ジャックインザボックスの注文場所。
店員さんに注文することもできますが、せっかくなのでタッチパネルでオーダーしちゃいましょう。
ジャックインザボックスはかなり細かいカスタマイズができるので、画面を見ながらサイドやドリンクを好きなものにアップグレードしていくのも一つの醍醐味だと思います。
ただ観光客向けの配慮は特になく、表示はすべて英語のみ。
初めての方はちょっと戸惑うかもしれませんが、ここから順番に説明します。
注文の流れ
まずはレジに置いてあるこちらの機械で注文します。

バーガーを注文するデバイスです。
① テイクアウトか店内飲食を選ぶ
最初に「Take Out(持ち帰り)」か「Dine In(店内で食べる)」を選択します。

まずは持ち帰りか店内で食べるかを選びましょう。
② メインのバーガーやコンボを選ぶ
ロコモコバーガーを食べたい場合は、単品またはコンボ(セット)を選びます。

今回はLoco Moco Smashed Jack™ Combo($13.99)(日本円で約¥2,065・2025年9月現在)をチョイスしました。

今回はロコモコバーガーのセットを注文。

デフォルトではドリンクはラージサイズ。
こんな感じでLARGEサイズに設定されています。

多すぎるのでドリンクをスモールに変更した。
スモールやレギュラーといった好みのサイズに変更できます。

私はスモールサイズを注文しましたが、ドリンクの量は結構ありました。
| サイズ | fl oz(オンス) | ml(目安) | 日本での感覚 |
|---|---|---|---|
| Small | 16 fl oz | 約473 ml | 500mlペットボトルより少し少なめ |
| Medium | 20 fl oz | 約591 ml | 600mlペットボトルにかなり近い |
| Large | 30 fl oz | 約887 ml | 約900ml。かなり大容量(1Lに近いけど少し下) |

いや、日本人だったらスモールで十分ですよね(笑)

誰がラージ(ほぼ1リットルサイズ)を一人で飲むのだろうか…?
と一瞬考えました。
さらに、バーガーの具材も自分好みに調整できるのが特徴です。
こちらはロコモコバーガーの中身ですが、一つ一つ苦手なものは取り除いていき、自分好みのカスタマイズをします。

嫌いな具材は取り除くことができちゃいます。

ロコモコバーガーの中身を選べます。

自分好みにアレンジができるなんてアメリカっぽいです。
③ サイドメニューを選ぶ
デフォルトはフレンチフライです。
サイドの選択肢は豊富で、追加料金を払えば自由にカスタマイズ可能です。

10種類以上ものサイドメニューの中から一つを選ぶことができます。

サイドはカーリーフライをチョイス。
そこから10種類以上のサイドにアップグレードできます。

サイドメニューによって値段が異なる。
料金は「フレンチフライSサイズ($4.19)」を基準に差額が加算される仕組みです。
(例:カーリーフライSサイズは$4.79 → 差額$0.60が追加)
表記から好きなものにカーソルを合わせて選んでいきます。

私はカーリーフライをチョイスです。
④ ドリンクを選ぶ
ソフトドリンクの種類は豊富ですが、こちらも追加料金が発生するものがあります。

沢山ある中からドリンクを選ぶ。
メニューは以下のような感じでいろいろと選べます。

かなりの種類の中からドリンクが選べる。

エナジードリンクなんかもある。
レッドブルやBOBA(タピオカティー)まで選べるのは、ちょっと面白いですよね。

ドリンクもサイドもチョイスが沢山あって迷ってしまいますね。

私はダイエットペプシをチョイスしました。
⑤ サイドメニュー追加(ミニタコスなど)
今回は名物の「ミニタコス」も追加注文しました。

サイドで美味しいのはミニタコス。
ソースも自由に追加できて、1種類あたり$0.29。こういう「選び放題」っぽいノリもアメリカらしいです。
このようにたくさんのソースがあるのが売りのようです。

ミニタコスに選べるソースはたくさんある。
確認できた、選べるソースはこんな感じです。
| ソース名 | 味の特徴 | タコスとの相性 |
|---|---|---|
| Buttermilk Ranch Dip Cup | クリーミーで酸味のあるランチソース | さっぱり感をプラス、揚げタコスに合う |
| Creamy Avocado Lime Dip Cup | アボカドのまろやかさ+ライムの酸味 | 一番タコスらしい味わい、相性抜群 |
| BBQ Sauce Dip Cup | 甘辛いバーベキュー風味 | アメリカン風に味変したい人向け |
| Good Good Sauce Dip Cup | JITB独自の甘み+スパイス系ソース | ファン向け、クセになる味 |
| Honey Garlic Dip Cup | 甘さ+ガーリック風味 | ガーリック好きにおすすめ |
| Sweet & Sour Dip Cup | 甘酸っぱい中華風ソース | 揚げタコスの脂っこさを中和 |
| Honey Mustard Dip Cup | 甘さ+マスタードの軽い辛み | チキンタコスに特に合う |
| Red Hot Dip Cup | ピリッとした辛さ | スパイシー好きにおすすめ |
| Marinara Dip Cup | トマトベース、イタリア風 | 少し変わり種。チーズ系タコス向け |
私はデフォルトのアボカドライムに加えて、ハニーガーリックも注文しました。

私はハニーガーリックとライムアボカドというソースを選んだ。
ただし…グアムあるあるで、注文したソースが入っていないこともあるので、受け取り時にサッと確認しておくのがおすすめです。

今回は実際に注文してお金も払ったのですが、家に帰って「さあ食べよう」となった時に、楽しみにしていた ハニーガーリックソースが入っていない ことに気づきました…。
ファストフード店ではこうしたことが時々あるので、商品を受け取ったらその場で中身を確認することを強くおすすめします。
⑥ 会計へ
注文が終わったら支払い画面へ進みます。

お会計の画面で。
クレジットカードまたは現金が利用できます。

グアムのジャックインザボックスの支払い画面でカードかキャッシュを選ぶ。
カード支払いの場合は機械に挿入して完了です。
⑦ 受け取り番号が発行される
レシートと画面に番号が表示されるので、それを持って待ちます。

ジャックインザボックスで注文後は番号が表示されるので待つだけ。
⑧ 受け取り完了
番号が呼ばれたらカウンターで商品を受け取って終了です。

ジャックインザボックスのバーガーを購入。

細かい注文を口頭で言わなくてもいいのでべんりですね。

英会話注文だと慣れていないと細部まで伝えるのは難しいですもんね。
ロコモコバーガーは「体験重視」で一度は試す価値あり
グアムに来たら一度は試してもらいたいロコモコバーガー。
味自体は日本人の口にはあまり合わないかもしれません。
パティやご飯のドライな仕上がり、ソースの弱さなど、どうしても物足りなさを感じる部分がありました。
それでも、これは グアム限定メニュー。
一口食べればわかるボリュームたっぷりな内容やグアムのローカル好みを体験できるのは魅力的。
しかも、日本未上陸チェーン「ジャックインザボックス」のオリジナル体験という意味で、機会があれば一度は試してみる価値はあります。
もちろん味の感じ方も人それぞれなので観光の思い出として試す価値のあるバーガーだと思っています。
SNSに投稿すると「そんなメニューあるんだ」と反応が返ってくるかもしれません。
味をよくするというより、グアム旅行の記念や体験として楽しむのが合っていると思いました。
ロコモコバーガーについてのQ&A

Q1. 日本未上陸の「ジャックインザボックス」ってどんな店?

ジャックインザボックスは、1951年にカリフォルニア州サンディエゴで創業したアメリカの大手ファストフードチェーンです。西海岸を中心に人気があり、日本には未上陸。グアムに来たら「日本では食べられないチェーン」を体験できるのが魅力ですね。

Q2. ロコモコバーガーの値段はいくら?

ロコモコバーガー(単品)は$9.99です。日本円だと目安で約1,480円(2025年9月時点)。グアム限定の企画メニューとしては、だいたいこの価格帯に収まっている印象です。

Q3. ロコモコバーガーって、どんなバーガー?

構成はかなりユニークで、スマッシュしたビーフパティ+目玉焼き+グレービーソース+オニオンリング+ご飯までサンドされています。いわゆる「アジア/太平洋の食文化を取り入れたメニュー開発」の流れで、グアムとハワイでしか味わえない限定メニューとして誕生したタイプです。
参考:PDNの記事

Q4. ロコモコバーガーっていつ発売?新作なの?

発売は2024年11月ごろで、まだ比較的新しいメニューです。グアム限定の企画系バーガーなので、気になっている人は「あるうちに」試すのが安心だと思います。
参考:Instagram投稿

Q5. ロコモコバーガー以外に、どんなメニューがある?

特徴は「遊び心あるメニュー構成」と「アメリカらしいボリューム感」。日本のチェーンではあまり見ないラインナップも多いです。たとえば、サワードウ系バーガーや、ハンバーガー店なのにエッグロール(春巻き)があるのも面白いところ。フットボール観戦向けのパーティーバンドルみたいなセットもあります。

Q6. ジャックインザボックスが他店と違うところは?

いちばん分かりやすいのは、カスタマイズ自由度の高さです。注文画面で「+/−」を押すだけで、ピクルスやトマトなどの具材を自分好みに抜いたり追加したりできます。セットも、ポテトをオニオンリングやカーリーフライに変更できたりと、細かく調整しやすいのが“アメリカっぽい”ポイントです。

Q7. 注文は難しい?英語が苦手でも大丈夫?

基本はタッチ注文パネルなので、英語が得意じゃなくても画面を見ながら選べばOKです。注意点は、表示が英語のみなことと、たまに初期設定がLarge(大サイズ)寄りになっていることがある点。サイズとサイドだけは一度確認すると安心です。

Q8. ホットコーヒーはある?

残念ながら、私が確認したときはホットコーヒーはありませんでした。甘めのアイスコーヒー系の取り扱いが中心だったので、「温かいコーヒー前提」で行く人は注意です。
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