男旅だからこそ行きたい!地元民しか知らないサンセット穴場3選
今回はグアム在住歴10年以上の筆者が、地元っぽい空気を味わえるグアムの穴場サンセットを3つ紹介します。

あれ、有名ビーチじゃなくていいの?
って思った人ほど、たぶん刺さるはずです。

有名なところは観光客が沢山いて特別感出ないですもんね。

1 オカポイント(Oka Point)
スリル満点の断崖絶壁&プチハイキングで、冒険心を満たしたい男旅にピッタリの秘境スポット。
2 メリッソ桟橋(Merizo Pier)
ローカル気分で夜釣りや桟橋からの絶景サンセットを楽しめる、男同士で語り合うのに最高の場所。
3 TUREカフェ前ビーチ(TURE Cafe)
コーヒー片手に夕日を眺め、チャモロビレッジ観光とセットで楽しめる、大人のゆる冒険スポット。
こちら各サンセットスポットの位置を表したマップです。

以上の3つがグアムの穴場サンセットスポットです。
場所もタモンのホテル地区から離れている所もあれば近いところもあります。
それぞれのタイムスケジュールで用途別に楽しむことをお勧めします。
それでは一つずつ紹介していきましょう!
穴場スポット① オカポイント|断崖絶壁×プチハイキングで冒険心を満たす
オカポイントは、いわゆる知ってる人だけ得する系の穴場サンセットスポットです。
アクセス自体はそこまで難しくないんですが、レンタカーはほぼ必須。
主要道路から少し細い道に入って、車を停めたら、そこから先はやぶの中を5分くらい歩くプチハイキングになります。
知らないと最初は、

え、ここ入っていいの…?
って一瞬ビビります(笑)
南国っぽい植物がわさっとしてて、鳥の声もして、歩いてるうちにだんだん秘境感が上がってくるのが地味に楽しい。
人も少なくて静かなので、

なんか今、自分たちだけのグアムじゃん
って感じになりやすい場所です。
オカポイントのおすすめポイントは何?

オカポイントの一番の魅力は、断崖の上からドーン!と見るサンセットです。
視界を遮るものがなくて、海と空が一気にオレンジに染まる感じがたまりません。
ここ、写真で見るより現地の迫力が強いので、普通にテンション上がりますよ!


写真じゃなくて、是非その目で迫力のあるサンセットをぜひ楽しんでほしい!
またここ、地元民の釣りスポットとしてもわりと有名で、夕方になると釣り竿持ったローカルがぽつぽつ集まってきます。

釣り好きの友達がいるなら「釣れた?」「今日どう?」みたいな、ゆるい会話が生まれるのも男旅っぽくて良いんですよね。
やぶをかき分けて歩いて、崖の上で夕日を見る。

せっかく男旅なんだから、ちょっとくらい冒険したくない?
って、こういう時に出ますよね(笑)
ただし、私から1つアドバイス。
暗くなる前に必ず戻るのは鉄則です。
ここ、本当に街灯ゼロなので、粘りすぎると帰りが普通に怖いです。
『絶景×冒険』が一気に味わえるオカポイント。
たぶん男旅のハイライト(インスタグラム)にのせたくなります。
アクセスとポイント
オカポイントは、グアムのオカ(Oka)エリアにあります。
Googleマップで「Oka Point」って入れて、出発前にピン保存しておくと安心です。
目印は、星野リゾート リゾナーレグアムの近く。
| 行き先 | 出発地点 | 所要時間の目安 | 補足 |
|---|---|---|---|
| オカポイント | 星野リゾート リゾナーレグアム周辺 | 車で約3分 | かなり近い。 |
| オカポイント | タムニングのホテルエリア | 車で約10分前後 | 渋滞すると少し伸びることあり |

地図上では「オーカ」って出てる周辺が目的地になります。
初めてなら、出発前にルートをざっと見て曲がるところだけでも頭に入れとくと、当日ラクです。
こちらがオカポイントのマップです。出発前に登録しておきましょう!
サンセットポイントまでのアクセス方法

サンセットポイントまではプチハイキングです。
入り口が少しわかりにくいので写真を交えてアクセス方法をお伝えします。
1 オカポイントに着いたら、まず道路脇に車を停めます。
決まった駐車場はないですが、邪魔にならない場所に停めればOK。
ローカルも同じ感じで停めてます。

2 ちょうど赤丸のあたりが入り口です。

3 入り口はこんな感じ。
私は夕方5時ごろに着いたんですが、空気が静かで「来たな…」ってなりました。
ここから少しやぶの中を歩きます。
基本は一本道なので、迷うことはほとんどありません。(でも、スマホのライトは保険であると安心)

やぶを抜けた瞬間、こんな絶景がいきなりドンです。


うわー、これはすごい景色だ!
Googleストリートビューでも雰囲気は見れますが、体感はこんな感じで整備もあまりされていないので秘境感があります。
手すりもほぼないので、テンション上がっても一歩目は慎重にいきましょう。

正直、崖の先端はかなりスリルあります。
写真撮るときも、崖ギリギリに寄らないでください。

「あと一歩…」が一番危ないので、ここは男前に引きましょう!
オカポイントのサンセットは、まさに圧巻。
海と空がオレンジに染まっていく感じ、見てると普通に無言になります。
写真や動画だと伝わりきらないスケール感があって、「これ、来てよかったやつだ…」ってなりやすい景色です。
ぜひ、仲間と一緒にこの絶景を堪能してみてください。
実は、もう少し下へ降りたい人向けに階段もあります。
ただ、手すりなし&滑りやすいので、正直なところ無理はしないでOKです。

チャレンジするなら、必ず慎重に。
マジで安全第一ですよ。
階段を下った先は地元でも有名な釣りスポットです。
ただし波が高い日は、足場まで波が届くこともあります。波が強い日は近づかない、これだけは守ってください。
みんなこの辺りから竿立てて釣りをしています。


無理すると全身ずぶ濡れじゃ済まない可能性もあるので、安全第一でいきましょう。
- やぶの中を歩くので虫対策はガチで
草むらを通るので、虫よけがあると安心です。刺されやすい人は薄手の長ズボンもアリ。 - 暗くなる前に撤収(これ超大事)
日が落ちると街灯ゼロで一気に真っ暗になります。
「もうちょい粘る?」が事故の元なので、余裕あるうちに戻りましょう。 - 断崖と階段はふざけない
写真撮るときの「あと一歩」がいちばん危ないです。
釣り場へ降りる階段も滑るので、無理しない判断がいちばん安全。
以上の点に気をつけて、オカポイントを満喫しましょう!
…
…
穴場スポット② メリッソ桟橋|ローカルの夜釣り&桟橋で語りタイム
メリッソ桟橋はグアム南端、のんびりしたローカルタウンメリッソにある大きな桟橋です。
タモンからはレンタカーでだいたい40〜50分くらい。
道はほぼ一本道で、海沿いをずーっと南下するだけなので、運転に慣れてない人でも意外と行けます。

この移動時間がまた楽しいんですけどね~
窓の外ずっと海だし、町並みもだんだんローカル感が濃くなってくるし、「あ、ちゃんと旅してるわ」ってテンションになります(笑)
桟橋の近くに無料の駐車スペースもあるので、着いたらすぐ海に出られるのもラクです。
男旅ポイント&おすすめ理由


メリッソ桟橋の良さは、言い方悪いけどなんもないのが良いところです。
観光地みたいに人が多くないし、BGMもないし、ただ海風が気持ちいい。

逆にそれが最高なんだよね。
夕方〜夜は地元の人が釣り竿を持ってぽつぽつ集まってきて、桟橋がゆる〜い釣り場になります。
こんな感じで釣りとサンセットを楽しむことだって可能です。


男だけで来ると「今日、何釣れるかな?」って言いながら釣りをして、夕日が落ちてきたら一回手を止めて、桟橋の先でぼーっと眺める。
大体こんな流れからの…

で、急に真面目な話が始まるやつ(笑)
夕日を見ながらのこの時間がメリッソのいちばん美味しいところだよね。

メリッソサンセットでの注意点をあげるなら?
注意点は、日が沈んだら粘りすぎないこと。

「もうちょい見たい…」ってなるんですけど、暗くなると本当に人が減ります。

帰り道も長いので、早めに切り上げたほうがいいね。安全第一でいきましょう。
タムニング周辺ホテルからメリッソ桟橋へのアクセス方法【車での行き方】
メリッソ桟橋(Merizo Pier)って、地図で見ると「遠っ!」って思うんですが、行ってみると意外とそんなことないです。
道がシンプルなので、迷うストレスが少ないのが助かります。
ここでは、タムニングのホテル街からの行き方を、現地在住の目線でざっくり分かりやすくまとめます。
グーグルマップはこちらです。
レンタカーなら、出発前にピン保存しておくと当日ラクです↓
結論から言うと、ルートは大きく2通りあります。
① ハガニア経由でタロフォフォ方面から行くルート
タムニングからハガニアを通って、タロフォフォ村方面へ南下していくルートです。
距離も時間もかかるんですが、「ジェフズパイレーツコーブ」に寄りたい人は、こっちを選びがち。
ただ、移動が長くなりやすいので、時間に余裕がある日向けです。

所要時間はタムニングから約57分です。
② ミリタリーベース方面へ直進するルート(おすすめ)
こっちはシンプルで、タムニングからハガニア方面へ行って、そのまま南へまっすぐのコース。
個人的には、初めて行くならこっちの方が分かりやすくて好きです。

タムニングエリアからの所要時間は約45分です。
1 まずはタムニングからハガニア方面へ向けて走ります。
2 20~30分ほどで、正面にミリタリーベースが見えてきます。
手前の左側に「太平洋戦争記念館(War in the Pacific National Historical Park)」があります。外に潜水艦が展示されてるので、目印にしやすいです。

その記念館の前の信号を左折します。正面はミリタリーベースなので入れません(ここだけ注意)。
3 あとはそのまま走って、約20分ほどでメリッソ桟橋に到着です。
★メリッソ桟橋には駐車場もあり、車を止められます。↓

目の前にはこの桟橋があります。

サンセットの時間に来ると、かなり良い景色が見れます。

その他メリッソ桟橋の口コミと写真です↓
…
道中の雰囲気
景色がどんどん南国っぽくなっていくので、車内で適当にしゃべってるだけでも旅感が出ます。

運が良ければ、道沿いでカラバオ(水牛)に出会うこともあります(初見だとちょっとテンション上がります)。

ランチや休憩には「Marina Grill」もアリ
港の中にあるレストランで、海を見ながらゆるっと休憩できます。
観光地のレストラン感じゃなくて、こういうローカル感が好きな人には刺さります。

ここで提供されるパロットフィッシュはグアムで地元民に愛される魚です。
タイミングが合えばぜひ。
…
※最新の情報はFacebookがいちばん確実です☞Marina Grill
営業時間はこんな感じです(※変わることもあるので、行く前にSNSで最終チェックが安心)
| 曜日 | 営業時間 |
|---|---|
| 月曜日 | 11:00~21:00 |
| 火曜日 | 11:00~21:00 |
| 水曜日 | 11:00~21:00 |
| 木曜日 | 11:00~21:00 |
| 金曜日 | 11:00~21:00 |
| 土曜日 | 9:00~21:00 |
| 日曜日 | 9:00~21:00 |
もし釣り道具を買うなら?

釣りもできるって言ってたけど釣り具はどこでかえばいいのかな?

道中で釣り道具を買うなら、Big Hookが定番です。
品揃えが良くて、地元でも有名。
「ちょっとだけ釣りやってみたい」でも、ここなら必要なものが揃います。


ここだけの話、日本で準備できるなら、日本のダイソーで安い折り畳み式を買って持ってくるのがコスパ良いです。グアムで揃えると、ちょい高めになりがちです。
男同士でゆったり語れて、釣りもできて、夕日も強い。
メリッソ桟橋は、派手さはないけどあとから思い出す系の穴場です。
たぶん帰国してから「メリッソ良かったな」って言い出すやつです。
穴場スポット③ TURE Cafe前のビーチ|コーヒー片手にゆる冒険と癒やしタイム
TURE Cafe前のビーチは、グアムの観光名所「チャモロビレッジ」からすぐ近く。
しかもカフェ横に広めの駐車場があるので、レンタカー派にはかなり助かるスポットです。
カフェでコーヒーや軽食を買って、そこから徒歩で数分。
「今のテンションのまま海に行ける」のがここの強み。
夕方のカフェは、タイミングによってはわりと落ち着いてることも多いです。
「観光でちょっと歩きすぎた…」みたいな日に、ここで一回リセットできるのが地味にありがたい。

source from Facebook
男旅ポイント&おすすめ理由
TURE Cafe前のビーチは、ガチの秘境じゃないのに穴場っぽい空気があるのがいいところ。

コーヒー片手に「今日さ、疲れたよな…」とか言いながら歩いて、目の前に海が出てきた瞬間、ちょっとだけテンション戻ります(笑)
ヤシの木、波の音、夕日の色。こういう何もしてない時間が、あとから思い出になったりします。
有名ビーチみたいに「人!人!人!」って感じじゃないので、落ち着いて過ごしやすいのもポイント。

お腹が空いたらカフェに戻って一息。写真も撮れたら、そのままチャモロビレッジに流れて夜市やメシへって流れも作りやすいです。
こういう次の一手がラクな場所って限られた旅行時間の中でいいですよね。
一杯のドリンクだけ持って、ゆるっとサンセット。
これがちょうどいいです。

ヤシの木と、ちょっとローカルな空気感の中で夕日を見れるのがTURE Cafe前の良さです。
「絶景スポット!!」って感じじゃないけど、静かに満たされるタイプ。
もし人が少ない時間に当たったらラッキー。無理して盛り上げなくても、勝手にいい時間になります。
TUREcafeでおすすめのメニュー
軽めに食べるなら、ロコモコとフレンチトーストが安定です。
ロコモコは定番ローカル飯で、ガッツリいきたい日にも合うやつ。
フレンチトーストは分厚めでふわっとしてて、甘いの好きな人はだいたいハマります。
ドリンクは、コーヒー好きなら「レッドアイ」をぜひ。
コーヒーにエスプレッソ足したやつで、ぼーっとした夕方に飲むと地味に効きます。

冷たくて甘い系が好きなら「カラマンシーシェイカー」もおすすめ。
南国っぽい柑橘の酸味で、歩き疲れた体にちょうどいいです。

他にも、マンゴーやストロベリーのスムージーも人気。
サンセット前に飲むと気分が上がります。

グアムっぽさを味わいたいなら、ロコモコとカラマンシー系を選んでおけば間違いないですね。
メニューはこちらで確認できます。日本語も添えてあるので見やすいです。
TUREcafeへのアクセスと利用のポイント
| 出発地 | 目的地 | 所要時間(目安) | ルート | 目印 | 駐車場 |
|---|---|---|---|---|---|
| タムニングエリア | TURE Cafe | 車で約10分 | マリンドライブをハガニア方面へそのまま直進 | 道路沿いにカフェが見えてくる(見つけやすい) | 広めで、初めてでも停めやすい |
TUREcafeのマップです。行く前に登録しておくと便利です↓
駐車場はこんな感じで広々。停めやすいです。

cafeの前のビーチはこんな感じで、ヤシの木がいい仕事してます。

注意点
| 曜日 | 営業時間 |
|---|---|
| 水曜日 | 7:00~19:00 |
| 木曜日 | 7:00~19:00 |
| 金曜日 | 7:00~19:00 |
| 土曜日 | 7:00~15:00 |
| 日曜日 | 7:00~15:00 |
| 月曜日 | 7:00~19:00 |
| 火曜日 | 7:00~19:00 |
コーヒーで一息ついて、海でぼーっと夕日を見る。
TURE Cafe前のビーチは、ゆるさと癒やしがちょうどいい男旅サンセットスポットです。
男旅ならではのサンセットポイントとは?
「サンセット見に行こうぜ!」って言ったのに、結局いつもの有名ビーチで写真だけ撮って終わる。

…あれ、なんか物足りなくないですか?(同じこと思った人、絶対いるはず)
この記事で紹介した「男旅ならではのサンセットポイント」っていうのは、夕日がキレイなだけじゃなくて、男同士だからこそテンションが上がる冒険感とか特別感まで味わえる場所のことです。
たとえばこんな感じで…
◎魚釣りやプチ冒険、断崖からの絶景体験など、男性同士で盛り上がるアクティビティができるポイント

釣り好きの仲間がいると、これだけで一気に「行く理由」になりますよね。
仕掛け投げてるだけなのに、夕日が落ち始めた瞬間に急にしんみりいい時間になるやつ。
断崖で「うわ、ここヤバ…」ってなったり、写真撮って「これ武勇伝になるな」って笑ったり。
景色+体験がセットだと、後で話すネタが増えるのが男旅の強みです。

◎ワイルドなロケーションや、ちょっとハードな道のりも楽しめる場所

正直、道がラクな場所だけ行くなら、どこでもいいんですよね。

男旅って、ちょっとだけ無茶できる空気があるじゃないですか?逆にそれが楽しいっていうか。
草かき分けて進んだり、足元気をつけながら「こっちじゃね?」って探りながら進んだり。
その小さな苦労があるだけで、到着した瞬間の「うわ、来たわ…」が沁みます。
地元民が通うリアルなスポットで、観光客の少ない静かな時間を過ごせる場所

「人が少ない」って、それだけで贅沢じゃないですか?
ローカルが普通に釣りしてたり、ただ夕日を眺めてたり。
観光地みたいなザ・旅行感が薄い分、自分たちのペースでダラっとできるのが最高です。
(この感じ、わかってくれる人いますよね?)

男旅だからこそ体験できる特別な魅力3つ
結論から言うと、今回の穴場サンセットは「ただ眺める夕日」じゃなくて「体験として残る夕日」になりやすいと思います。
え、夕日ってそんな変わる?って思うかもですが、場所が違うとほんとに変わります。
そんな男旅だから体験できるサンセットの魅力を3つ紹介していきます。
1.女性だけやカップル旅だとちょっと行きづらい場所も、男同士ならチャレンジできる
男だけのチャレンジ…
オカポイントみたいな断崖エリアとか、メリッソ桟橋の釣りスポットって、正直ちょっと行くのに勇気がいります。
カップルや女性グループだと「危なそうだしやめとこ」ってなりがちなタイプ。

実際女子だけの旅で今回のスポットはあまりお勧めしませんね。

夜はグアムといえど危なかったり、場所も結構攻めてるところが多いよね。
でも男同士だと、「まあ行ってみるか」ってな感じで行動しやすいんですよね。

そうそう。別に男だけならちょっとした冒険って感じでわくわくしますよ。
仲間がいる安心感と、ちょい冒険のワクワク。
これが、男旅の特権です。
2. ただ映えるだけでなく、自然の迫力・冒険性・ローカル体験を楽しめる
みんなと違う体験を味わう…
人気ビーチは映えるけど、人が多い定番スポットはどうしても特別な感じはしませんよね?

みんなが行く定番の場所ってわくわくしないんっすよね。
その点穴場の良さは、いろんな体験も含めてちゃんと記憶に残るところ。
波の音、風、夕方の匂い、静けさ…

あの時、俺たちだけであそこ行ったよね?楽しかったな~ってなるよね
たまに地元の人と目が合って会釈するだけでも、「あ、旅行者じゃなくちょっとローカルに混ざってる」って特別な記憶になったりするんです。
SNSの写真より、体の中に残るタイプの思い出になります。
3. 体験後は語りたくなる、思い出に残る男旅エピソードになる
圧倒的記憶に残る体験をクリエイトする…
ちょっと迷った、ちょっと歩いた、ちょっと怖かった――。
このちょっとがあるだけで、夕日が一気にイベント化します。

「階段あれ無理だろ」

「でも結果、最高だったな」
みたいな会話、帰ってから絶対出ます。
後から振り返ったとき、何気ない写真が武勇伝の証拠になる。
この感じ、男旅っぽくていいんですよね。
行く前に知っておきたい|グアムのサンセット時間と注意点
「じゃあ、何時に行けば間に合うの?」ってなりますよね。
グアムは季節で日没がじわっと変わります。
下の表はあくまで平均ですが、予定を組むときの目安になります。
| 月 | 平均日没時刻 |
|---|---|
| 1月 | 18:13 |
| 2月 | 18:25 |
| 3月 | 18:31 |
| 4月 | 18:33 |
| 5月 | 18:40 |
| 6月 | 18:48 |
| 7月 | 18:51 |
| 8月 | 18:42 |
| 9月 | 18:22 |
| 10月 | 18:07 |
| 11月 | 17:53 |
| 12月 | 17:58 |
※年間を通して一番サンセットが遅いのは7月ごろ、最も早いのは11月〜12月ごろです。
おすすめは、日没の30分〜1時間前に現地入り。
沈む瞬間だけじゃなく、空がグラデーションになっていく前半戦がいちばん気持ちいいので、ここはぜひ押さえてください。
その日の正確な時間は、こちらで確認できます。→情報元サイト
まとめ|仲間と最高のサンセットを体験しよう!
今回ご紹介した「地元民しか知らないグアムの穴場サンセットスポット3選」は、どれも男旅だからこそ刺さる体験型の夕日です。
- オカポイント:プチハイキングと断崖絶壁。ちょいスリル込みで絶景を回収。
- メリッソ桟橋:ローカル感が濃い。釣り・語り・のんびりがハマる。
- TURE Cafe前のビーチ:カフェでひと息→そのまま海へ。力を抜いて楽しめる癒やし枠。
定番スポットみたいに混んでない分、気を使わずに過ごせるのが穴場の良さ。
「ちょっと冒険して、ちょっと語って、いい夕日で締める」――これだけで旅の満足度、わりと上がります。
せっかくの男旅。
夕日の写真だけじゃなく、夕日のエピソードも持ち帰ってください。
きっと帰国後にじわじわ効いてきます。
Q&A|男旅サンセットでよくある質問(10問)
Q1. サンセットは何時に行けばいい?ギリギリでも間に合う?

サンセットって、何時に行けばいい?ギリギリでも間に合う?

結論、日没の30分〜1時間前に着いておくのがいちばん安心です。
「まだ余裕っしょ」って思ってると、駐車場探しでバタついたり、場所が思ったより分かりづらかったりして…いちばん色がキレイな数分を普通に逃します(笑)
Q2. レンタカーなしでも行ける?タクシーやバスは現実的?

レンタカーなしだと厳しい?タクシーとかバスでもいける?

結論、今回の「穴場」を攻めるならレンタカー推奨です。
タクシーでも行けるけど、問題は帰り。「帰りの足どうする?」が地味にストレスになります。
男旅なら、車があるだけで行動が一気にラクになるし、寄り道もできて旅の自由度が段違いです。
Q3. 穴場って危なくない?治安や安全面が心配…

穴場って聞くとちょっと怖い…治安とか大丈夫?

不安になりますよね。結論、無理しないが最強です。
・暗くなるまで粘りすぎない
・足場が悪い場所はふざけない(ここ大事)
・荷物は最低限、貴重品は出しっぱなしにしない
このへん守れば、変に怖がる必要はありません。“調子乗らない男旅”がいちばんカッコいいです。
Q4. オカポイントって初心者でも行ける?服装や靴は何が正解?

オカポイント、初心者でも行ける?服装どうする?

行けます。ただ、舐めると痛い目みます(笑)
正解はスニーカー。サンダルは滑るし、草むらで足をやられがち。
服はTシャツでもOKだけど、虫が気になるなら薄手の長ズボンもアリ。“軽いハイキング”のテンションで行くとちょうどいいです。
Q5. メリッソ桟橋って遠い?ドライブの計画どう組む?

メリッソ桟橋、遠い?行くならどんな計画がいい?

タモン周辺からだと、それなりに遠いです。だからこそ“遠征”として楽しむのがコツ。
途中でコンビニ寄って飲み物買ったり、「この道、海外感あるな」って雑談しながら走るだけで、男旅っぽさ出ます。
時間は余裕持って、夕方に焦らない計画が勝ちです。
Q6. TURE Cafe前のビーチって、夕日だけ見に行ってもOK?

TURE Cafe前のビーチ、夕日だけでも楽しめる?注文しないとダメ?

ビーチ自体はもちろん楽しめます。
でも、せっかくなら1杯だけでも買ってから行くのがおすすめ。コーヒー片手に「今日、空の色やばくない?」って言いながら歩く時間、地味に最高です。
“ゆるいのに満たされる”って、こういうやつです。
Q7. 写真を撮るコツある?スマホでも映える?

写真ってスマホで十分?あと、うまく撮るコツある?

スマホで十分。コツはひとつ、夕日だけをドアップにしないこと。
ヤシの木、桟橋、崖、友達のシルエット…「前に何か入れる」と、写真が一気に“旅の一枚”になります。
あと男旅は、変にキメずに自然体の背中がいちばん良かったりします。
Q8. 夕日を見たあと、次どう動くのが正解?おすすめの流れは?

夕日見たあとって、結局どう動くのが一番いい?

おすすめは「夕日→飯→ちょい寄り道」です。
夕日で気持ちよくなったテンションのまま、飯に行くと会話が勝手に盛り上がります。「今日のベスト瞬間どこ?」って、絶対言い出すやつ(笑)
TURE Cafe周辺なら、チャモロビレッジ方面に流すのもアリです。
Q9. 曇りや雨の日でも行く意味ある?当たりの日ってある?

曇りとか雨だと、さすがに微妙?行く価値ある?

これ、迷いますよね。
結論、薄曇りは“当たり”の日もあるです。雲があると空がグラデーションになって、逆にドラマチックになることがあります。
ただ、ガッツリ雨なら無理せず「今日は飯とカフェに全振り」でOK。切り替えが早い男が強いです。
Q10. 穴場スポットに持っていくと便利なものは?「これだけは」ってやつ

持ち物、何があれば安心?これだけは…ってやつある?

最低限これがあると安心です。
・水(地味だけど本当に大事)
・虫よけ(草むら系はあると勝ち)
・ライト(スマホでもOK。帰りの安心感が段違い)
・羽織り(風が出る日、体感が変わります)
あとオカポイント系はスニーカー。これだけで事故率が下がります(笑)

