【実食レポ】グアム・タンギソン沖の船釣り魚6種を食べてみた!シガテラ毒があることも?気になる味と注意点まとめ

Guam

カスミアジの調理法と味の評価

沖釣りでよく釣れるアジ類の中でも食味に優れた魚。小型は身が柔らかく、刺身・揚げ物・蒸し物まで幅広く楽しめます。

カスミアジ(中央・青い尾びれが特徴)
写真中央がカスミアジ(青い尾びれ)。

実際に食べた感想

刺身

クセがなくすっきり。日本のアジ刺しにも近い感覚で、醤油+わさびがベスト。

左がカスミアジ、右がイソマグロの刺身
左:カスミアジ/右:イソマグロ。
揚げ物

アジフライ風も◎。

片栗粉での素揚げ+ポン酢で軽やかに。

個人的には刺身推し。弾力と旨みのバランスが良いです。

さばき〜刺身の参考動画。

カスミアジまとめ

項目内容
味わい淡泊で食べやすい。小型は特に美味。
おすすめ調理刺身/フライ/素揚げ/蒸し物。シンプルな味付けが合う。
筆者アイコン

カスミアジは岸からも狙える身近な魚。刺身でも加熱でも食べやすく、私は今のところ寄生虫は見ていませんが、可食部を目視確認しながらさばくことをおすすめします。

イソマグロ(ドッグツナ)の調理法と味の評価

イソマグロはグアムの沖釣りでも人気のターゲットのひとつ。

見た目はカツオやマグロに似ていますが、調理してみると独自の魅力があります。

特に釣ったその日の刺し身は絶品

さらに火を通しても身が硬くならず、ふっくらと仕上がるのが特徴です。

同僚がグアム沖で大量に釣り上げたイソマグロ(ドッグツナ)
同僚がグアム沖で大量に釣り上げたイソマグロ(ドッグツナ)

実際に食べてみた感想

刺し身

釣りたてはまさに「釣れたてのカツオの刺し身」のような味わい。もちもちとした食感があり、市販のマグロやカツオよりも格段に美味しく感じました。

写真右がイソマグロ(左はカスミアジ)。釣りたては刺し身が最良
写真右がイソマグロ(左はカスミアジ)。釣りたては刺し身が最良

鮮度が落ちると2日目以降にはもちもち感が弱まり、スーパーのマグロやカツオの味わいに近づきます。

それでも新鮮な刺し身として美味しく食べられました。

蒸し焼き

意外な美味しさを発揮するのが蒸し焼き

蒸す前のイソマグロ(ドッグツナ)
蒸す前のイソマグロ(ドッグツナ)

普通のマグロは加熱で身が硬くなりがちですが、イソマグロは蒸してもふっくら柔らかく仕上がります。

火を通してもパサつかず、ジューシーな旨みが楽しめるのが大きな特徴です。

蒸した後のイソマグロ。フィナデニソース(ローカルのポン酢風)とも好相性
蒸した後のイソマグロ。フィナデニソース(ローカルのポン酢風)とも好相性
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加熱しても硬くならず柔らかなまま食べられたので驚きました。蒸し焼きはおすすめです。

刺し身や蒸し以外にも調理法は多彩。詳しくはこちらのサイトも参考になります。

刺し身だけでなく、カルパッチョやフライ、煮つけ、ポキまで多様に楽しめます。

イソマグロまとめ

項目内容
味わい釣りたてはカツオに似たもちもち食感。2日目以降は市販マグロ・カツオに近づく。
おすすめ調理法刺し身(当日推奨)、蒸し焼き(加熱してもふっくら)。
刺身で食べるなら覚えておきたい事
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刺身で食べるなら釣った当日がおすすめ。翌日は食感の魅力が薄れます。

次は人生で初めてサメを食べてみたら○○な味でびっくり!↓↓↓↓↓