グアム限定!日本未発売のBBQブリスケットバーガーとは
私はグアム在住の日本人、JUNです。
グアムにいると、日本では見かけないファストフードの限定メニューに出会えることがよくあります。
その中でも特に注目してほしいのが、バーガーキングで販売されている「BBQブリスケットバーガー」。
旅行でアメリカンサイズのハンバーガーを楽しみにしている方や、新しい限定商品をチェックするのが好きな方にとっては、ちょっと気になってしまう一品かもしれません。

だけど旅行中って『食べたいけど量が多そう…』とか「値段もそこそこするし…」って、少し迷いませんか?
その気持ちわかります。
実際に私も、気になりつつ「本当に自分の口に合うかな?」と一回考えてから(笑)、お店で購入してみました。
気になるサイズ・重さ・値段も測定していますよ(※私が買ったときの一例です)。
店内の雰囲気やメニュー写真も撮ってきたので、これから旅行を計画している方が食べるべきかどうかを判断できるよう、私の体験を一例として詳しくご紹介します。
日本のバーガーキングでは販売されていない、BBQブリスケットバーガー(アメリカバーガーキング公式サイト)。
グアムのBBQブリスケットバーガーはインスタで確認できます。


インスタの紹介によると直火焼きのビーフパティに、じっくりと調理されたBBQブリスケットに甘みのあるゴールデンBBQソースをトッピングしましたってあります。

うわー説明を聞いただけで甘辛いBBQの味が食欲をそそりますね!
実はアメリカ本土では食べられるのですが、日本から一番近いアメリカ領グアムでも楽しむことができます。
多くのアメリカ人の方がレビューをしている人気商品です。

私の感想としても、甘めのBBQソースとスモーク感で夏っぽい印象でした。
参考までに、海外レビュー動画も貼っておきます。

なんだかビーチでBBQを食べるようなそんな雰囲気に浸れる味ですね。
日本では未発売の味『BBQブリスケットワッパー』
筆者が確認した限りでは、こちらの日本のバーガーキングのメニューでBBQブリスケットバーガーを確認することはできませんでした。
ワッパーのメニュー写真です↓

『BBQブリスケット』に似たワッパーに『スモーキーBBQワッパー』とありますが画像を比較してみてもわかると思いますが、これはブリスケットではありません。

美味しそうなのに日本では食べることができないのかと残念に思ったかもしれませんが、別にわざわざアメリカ本土に行く必要はありません!
これはグアム旅行者にとって「日本では絶対に体験できないアメリカンバーガー」を気軽に味わえるチャンスなのです。
このバーガーの最大の特徴は、具材に使われているブリスケット。

ブリスケットっどこの部位?日本ではあまり見かけない名称ですけど。

ざっくりいうと、ブリスケットは牛の胸あたりの部位で、運動量が多くて本来はかため。
だからアメリカのBBQでは、低温でじっくりスモークして柔らかく仕上げるのが定番です。
(詳しくはWikipediaで確認できます)

このように長時間スモークして柔らかく調理されたブリスケットが旨くないはずありませんね!
さらに、サイズ感もアメリカらしくかなり大きめ
このBBQブリスケットワッパーはボリュームが大きく、栄養情報サイトでは1010kcalと表記されていました(参考リンクは下に記載)。
普通にマクドナルドのハンバーガー感覚でいくと、たぶん「え、でかい…」ってなるかもしれません。

バーガー1つでびっくりするくらい高カロリーだね。
※実際こちらの栄養サイトでは1010キロカロリーと表記されていました。

見た目とサイズ・重さを実測
今回注文したBBQブリスケットバーガーは、見た目からしてワッパーサイズ。
まずは見た目をチェック!



具材の中身はトマト、ピクルス、フライドオニオン、マヨネーズ、チェダーチーズ、ビーフパテ、ブリスケットで具沢山がうれしい。

ブリスケットはビーフパテの下に隠れていますが、食べると存在感をかなり主張します。


あ、ブリスケット発見です!
これこれ!これがブリスケット。


甘辛くて、なおかつスモーキーな香りがいい感じでした。
次は大きさを測定してみました。
実際に測ってみると、直径は約5インチ(約12〜13センチ)。

高さは約2インチ(5センチ)ほどありました。

気になる重さは?

このバーガー、手に持った瞬間「ずっしり」と重みを感じます。

これ、旅行中に一人で食べ切れるかな…って一瞬考えました(笑)。
実際重さも計測してみたところ、袋込みで約300g。
袋に「BK」と記載があって、私は Brisket の略かな?と思いました(※Burger KingのBKにも見えるので、ここは断定はしませんけど…)。

袋の重さ(8g)を引くと、バーガー単体でおよそ290gという計算になります。
こちらは袋の重さを測りました↓

日本で一般的なマクドナルドのハンバーガーが100g前後であることを考えると、ほぼ3倍近いボリューム感です。

持った瞬間にずっしりして、アメリカンバーガーだなと納得しました。
値段は14.40ドル(約2,140円)2025年9月時点
BBQブリスケットバーガーは、アメリカらしいワッパーサイズと、少し小さめのJRサイズが用意されています。

ディスプレイは少し見づらかったので、私が確認した価格(2025年9月時点)を表にまとめました。※価格は時期や店舗で変わる可能性があります。
| 注文パターン | 価格(USD) | 価格(JPY) |
|---|---|---|
| ワッパーサイズ(単品) | 11.00 USD | 約 1,635 円 |
| ワッパーサイズ(コンボ) | 14.40 USD | 約 2,140 円 |
| JRサイズ(単品) | 5.75 USD | 約 855 円 |
| JRサイズ(コンボ) | 9.15 USD | 約 1,360 円 |
ワッパーサイズはとにかくボリュームがあるので、「旅行中に一回だけアメリカンサイズをちゃんと体験したい」人には選びやすいと思います。
一方、JRサイズは半分くらいの大きさで、軽めに試してみたい方や、予定が詰まっていて食べ過ぎたくないときにも向いていそうです。
ワッパーサイズとJRサイズの違いは、下の動画が分かりやすかったので貼っておきます(私はこれを見て「サイズ感こんな感じか」とイメージできました)。
動画の中では、ワッパーに対してジュニアサイズは重さが半分くらいだと説明されています。
個人的には、しっかり食べたい日ならワッパーのほうが満足度は高そうですが、旅行中は体調や予定もあるので、その日の気分で選ぶのがいちばん無理がないと思います。

ちなみにコンボにすると、バーガーにドリンクとフレンチフライ又はオニオンリングがついてきますよ。

今回私が頼んだメニュー。
BBQブリスケットワッパーコンボ、サイドがオニオンリングとブラックコーヒー。
味の感想
ひと口食べた瞬間に広がるのは、甘めのバーベキューソースとスモーキーな香り。
ビーフの煮込みにケチャップ系の甘辛さが合わさり、ハワイの「カルーアポーク」を思わせるような独特の風味があります。


ブリスケットはチーズの下に敷かれていて見た目こそ目立ちませんが、食べるとしっかりと存在感があって美味しい。
ほろほろとほぐれる食感とスモークの香ばしさが、バーガー全体に深みを加えています。

このバーガーはブリスケットだけでなく、ビーフパティもちゃんと1枚入っていることもうれしいポイントですよね。

実は注文するまでブリスケットだけなのかなと思っていた私…
ビーフパテのおかげで、しっかりと肉の噛みごたえを感じられ、ハンバーガーらしい満足感が得られました。
さらに、トマトやピクルスも大きめにカットされていて、濃厚なソースやマヨネーズのコクが合わさりつつも、さっぱり感を助けてるのもうれしいポイント。

チェダーチーズの程よい主張と、フライドオニオンの香ばしさ。
全体的に甘みのあるバーガーですが、意外と最後まで飽きずに食べられました。


総評は「甘めのBBQソース+スモーキーな香り+しっかりビーフ」。
まさにアメリカらしい力強い味わいで、日本ではなかなか味わえない一品でした。
| カテゴリー | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| スモーキー感 | ★★★★☆ | しっかり感じられるBBQスモークの香り |
| 甘み | ★★★☆☆ | 甘辛い味。甘みがBBQらしさを引き立てる |
| ジャンク感 | ★★★★☆ | カロリーのわりにジャンク感は控えめ。チーズやフライドオニオンはパテとブリスケットを引き立てる程よい存在感 |
| ボリューム | ★★★★★ | とにかく大きい!日本人の平均的な体形なら半分でも満足できるサイズ |
| 癖になる度合い | ★★★★★ | 甘辛いBBQがクセになる。ピクルスとトマトでさっぱり感があり、最後まで止まらない味 |
店舗の雰囲気と注文方法(メニュー写真あり)
私が訪れたのは午前10時半過ぎ。店内のお客さんは数名ほどで、混雑はしていませんでした。
店舗は「すごく広い」という感じではありませんが、タモン湾の中心エリア「Tumon Bay Center」内にあるので、観光客でも行きやすい立地です。

店内は清潔感があり、座席数もわりと余裕があります。
特に奥側にまとまった席があるので、グループ旅行でも安心して利用しやすいと思います。

あと、ちょっとした楽しみポイントとして、バーガーキングの紙製クラウンをもらうこともできます。


え、その紙製クラウン子供にあげたいな。どうすればいいの?

レジで 「Can I have a crown?」(クラウンをいただけますか?)と一言声をかければOKですよ。
旅行の記念写真にもなるので、気になる方はぜひ試してみてください。
注文の流れ
注文はカウンターで行い、番号が書かれたレシートを受け取ります。
商品ができたら番号で呼ばれるスタイルなので、日本のバーガーキングと大きく変わりません。

注文カウンターの上にディスプレイがあるので、そこを見ながら選んで注文できます。
日本と同じ感覚で進められるので安心です。
ちなみに、バーガーキングの公式アプリは日本でも使えますが、日本のアプリはグアムでは利用できません。
さらに、アメリカ版アプリをグアムでダウンロードしても、2025年9月時点ではグアム店舗が対応外のようで、私が試したときもグアムの店舗は表示されませんでした。

なので、現地ではカウンターで直接注文するのがいちばん確実です。
英語が苦手でも大丈夫。よくある会話例を、バーガー編としてまとめておきます。
クリックして英語注文の流れをみる。バーガー編 BBQブリスケットのコンボを注文する。

Hi, welcome to Burger King. What can I get for you?
(こんにちは、バーガーキングへようこそ。ご注文は何になさいますか?)

Hi, I’d like to order the BBQ Brisket, please.
(こんにちは、BBQブリスケットを注文したいです。)

Okay. We have Whopper size and Jr size. Which one would you like? And would you like it as a combo or just the sandwich?
(かしこまりました。ワッパーサイズとジュニアサイズがありますが、どちらになさいますか? また、コンボにされますか、それとも単品ですか?)

I’ll take the Whopper combo, please.
(ワッパーコンボにしてください。)

Okay. The Whopper combo comes with fries and a medium drink.
(ワッパーコンボにはフレンチフライとMサイズのドリンクが付きます。)

Sounds good. A Whopper combo, please.
(わかりました。ワッパーコンボをお願いします。)
こんな流れで、BBQブリスケットのコンボを注文できます。
注文はメニュー左上に番号がふってあるので、「Can I have number 2, please?」のようにナンバーで伝えてもOKです。

メニュー表は写真付きなので、基本は指差しでも十分通じます。
行く前に写真を見ておけば、さらにスムーズです。
ちなみにメニューには「Meal(セット)」や「Combo(コンボ)」と表記されています。


Meal?Combo?と迷うかもしれませんが、実際はほぼ同じ意味だと思って大丈夫です。
どちらもバーガー+サイド(ポテト or オニオンリング)+ドリンクのセットで、単品で買うより少しお得になります。
選べるドリンク
バーガーキングでコンボ(またはミール)を注文すると、ドリンクは下のリストから選べます。

グアムの店舗では、こんなラインナップが用意されていました。
- コカ・コーラ
- コカ・コーラ ゼロ
- ダイエットコーク
- スプライト
- FANTA(ファンタ)
- BANG’A(フルーツ系炭酸飲料)
- POWERADE(スポーツドリンク)
- Minute Maid レモネード
- アイスティー(グアムの定番。さっぱりした飲み口)
旅行中って、どうしても味が濃い食事が多くなりがちですよね。炭酸系もいいですが、レモネードやアイスティーを選ぶと口の中がリセットできておすすめです。
特にグアムのアイスティーは甘さ控えめで飲みやすいので、日本人旅行者にも合いやすいと思います。
このほか、ホットコーヒーやオレンジジュース、水などに変更できる場合もあります(店舗やタイミングによって変わることがあります)。
クリックして実際の英語注文の流れを見る(^^♪ ドリンク編
コンボ(またはミール)を選ぶと、店員さんが「ドリンクは何にしますか?」と聞いてきます。

Which drink would you like?
(ドリンクは何になさいますか?)

Can I have a cup of coffee?
(コーヒーをいただけますか?)
※ここで好きなドリンク名を伝えればOKです。
コーヒーはSサイズ、コーラなどのソフトドリンクはMサイズで渡されることが多いです。

Sure.
(かしこまりました。)
ドリンクが決まりましたか?
次はサイド(ポテトやオニオンリング)を選ぶ流れになります。
選べるサイド
セット(コンボ/ミール)のサイドは、種類の変更やサイズアップもできます。
| フレンチフライ | 定番のサイド。サイズアップするとアメリカンなボリューム感を楽しめます。 |
| オニオンリング | カリッとした食感と玉ねぎの甘みが特徴。濃いめのバーガーとも相性◎。 |
| ハーフ&ハーフ | ポテトもオニオンリングも両方食べたい人におすすめ。 |

個人的にはオニオンリング推し。しっかり玉ねぎの風味があって美味しかったです。

写真はスモールサイズで、量は体感で90g前後くらいでした(※目安です)。
基本はSサイズのフレンチフライが付きますが、注文時に伝えれば以下のように変更できます。
フレンチフライやオニオンリングは、バーガーキングのディップソースが選べます。
私は何も言わなかったらゼスティソースが付いてきました。
「これがいい!」というソースがある人は、先に伝えておくのが安心です。
※ソースの種類・提供可否は店舗や時期で変わることがあります。店頭で確認するのが確実です。
| ① | バーベキュー(BBQ) | 甘辛い定番。ブリスケットバーガーとも相性◎ |
| ② | スイート&サワー(Sweet & Sour) | 酸味と甘みのバランスがよく、さっぱり食べられる |
| ③ | Zesty(ゼスティ)ソース | ピリッと刺激強め。マスタード感のある味 |
| ④ | ハニーマスタード(Honey Mustard) | まろやかな甘さと酸味で食べやすい |
| ⑤ | ランチ(Ranch) | クリーミーでコクあり。フライ系と相性抜群 |
クリックして実際の英語注文の流れを見る。サイドメニュー編

The combo comes with French fries. You can switch to onion rings, or you can do half and half — fries and onion rings.
(コンボにはフレンチフライが付きます。オニオンリングに変更することもできますし、ハーフ&ハーフ(フライ+オニオンリング)も選べます。)

Got it. Could I get onion rings instead, please?
(なるほど。ではオニオンリングに変更してください。)

Also, can I choose a dipping sauce for the onion rings?
(ちなみに、オニオンリングのディップソースは選べますか?)

Yes. We have ranch, BBQ, sweet & sour, zesty, and honey mustard. Which one would you like?
(はい。ランチ、BBQ、スイート&サワー、ゼスティ、ハニーマスタードがあります。どれになさいますか?)

I’ll have ranch, please.
(ランチソースをお願いします。)

Sure. Anything else for your order?
(かしこまりました。他にご注文はありますか?)
※フレンチフライ/オニオンリングは、基本はSサイズです。
Mサイズ(またはLサイズ)にアップグレードしたい場合は、こんなふうに伝えるとスムーズです。

Could I upgrade the onion rings to a medium, please?
(オニオンリングをMサイズにアップできますか?)

Sure. That will be an extra $1.10. Is that okay?
(かしこまりました。追加で1.10ドルになりますが、よろしいですか?)

That’s fine. Please make it medium.
(大丈夫です。Mサイズにしてください。)

Sure. No problem.
(承知しました。)
注文が確定すると、番号のついたレシートが渡されます。
あとは番号が呼ばれるまで待てばOKです。

上の写真は私が注文したコンボ。私は追加料金なしで、こんな変更ができました。
- フレンチフライ → オニオンリングに変更
- ドリンク → ホットコーヒーに変更(コーヒーはSサイズになることが多いです)

こちらが注文時のレシートです。
コンボ(またはミール)で頼んでおいて、サイドやドリンクを好みに合わせてカスタムするのが一番ラクで満足度が高いと思います。
そのほかのサイドメニューも要チェック
グアムのバーガーキングは、日本よりもサイドやドリンクの選択肢が多め。
気になるものがあれば、ぜひ一緒に試してみてください。
チキンフライスティック 8pc $5.00/12pc $6.75
細長いスティック状のチキンフライで、スナック感覚でつまめる一品です。

英語になりますが、ローカルの方がチキンフライスティックの動画をインスタで紹介しているので、雰囲気を知りたい方は参考になります。
※参考::インスタグラム外部投稿(リンク先)。内容は筆者が確認した上で要点のみ紹介しています。


チキンフライスティックは、そのままでも美味しいですが、ソースを変えると印象がかなり変わります。
※ソースは上の「選べるソース」表と同じことが多いです(店舗・時期で変わる場合あり)。迷ったらランチ or BBQが無難。
Zestyソースは日本だとあまり馴染みがないので、「ローカルっぽい味」を試したい人に向いています。
※キャンペーン名(例:〇〇フライデー系)は時期によって変わることがあります。内容や実施状況は店頭表示が確実です。
モッツァレラスティック 8pc $5.85/12pc $8.25
チーズが伸びる濃厚な味わい。チーズ好きなら一度は試したいサイドです。

こちらは比較的新しめのサイドとして紹介されることもあり、気になっている人も多い印象です。
参考までに、YouTubeでもレビュー動画が出ています。

動画内では「イタリアン系のシーズニングがチーズと合う」「付属のマリナーラソースと相性がいい」といった感想で紹介されていました。
※上記は参考動画の内容を要約したものです(表現は筆者によるまとめ)。
基本はマリナーラソースが付くことが多いですが、注文時に伝えれば別のソースに変更できる場合もあります。
モッツァレラスティックも、ソースを変えると印象がけっこう変わります。
| ① | マリナーラソース(Marinara) | トマトベースの定番。チーズとの相性が抜群 ☞ まずはコレ |
| ② | バーベキュー(BBQ) | 甘辛い味付けで、チーズのコクが引き立つ |
| ③ | ランチ(Ranch) | クリーミーでまろやか。濃厚さが増して満足感アップ |
| ④ | ハニーマスタード(Honey Mustard) | チーズの塩気×甘酸っぱさがクセになる |
| ⑤ | Zesty(ゼスティ)ソース | ピリッと刺激的。こってりしがちな後味を締めたい時に |
特におすすめはマリナーラソース+モッツァレラ。
ピザっぽい組み合わせで、アメリカらしい食べ応えを楽しめます。
レモネード $6
甘辛いBBQ系を食べた後の口直しにぴったり。さっぱりしたドリンクが欲しい時におすすめです。

個人的に好きなのは、オニオンリング+レモネードの組み合わせ。
こってり感を流してくれるので、最後まで食べやすいです。
※レモネードはセットに含まれないことが多いので、注文時に価格を確認するのが安心です。
※価格・内容・取り扱いは店舗や時期で変わることがあります。最新は店頭メニュー表示をご確認ください。
日本のバーガーキングとの違い3つ
グアムのバーガーキングで食べられる「BBQブリスケットバーガー(ワッパー)」は、日本のバーガーキングでは見かけないタイプのメニューです。特に「ここが違う」と感じたポイントを、3つにまとめました。
①ブリスケットを使ったアメリカ仕様のBBQ感
日本にもBBQソース系バーガーはありますが、こちらはブリスケット(牛胸肉)を使ったBBQテイストが特徴。
スモーキーさと甘辛いソース、そして肉感の組み合わせが「アメリカっぽいな」と感じました。
ブリスケットは、アメリカのBBQ(特にテキサスBBQ)の定番部位として知られていて、低温でじっくり火を入れて柔らかく仕上げるスタイルがよく紹介されています。
上の動画でも紹介されていますが、ブリスケットBBQはざっくり言うとこんなイメージです。
本来は手間のかかる料理として知られるブリスケットBBQですが、バーガーキングなら手軽にBBQ気分を味わえるのがポイント。
ケチャップベースで甘辛いBBQソースはアメリカでは定番の味。
日本人の感覚だと「甘めでスモーキー」な方向に振れていて、そこが新鮮に感じる人も多いと思います。
「旅行中に、いかにもアメリカっぽいハンバーガーを食べたい」という人には、かなり刺さる一品です。
②アメリカっぽい濃厚&ボリューミーなメニューが多い
ブリスケットバーガーだけでなく、グアムのバーガーキングはベーコンを前面に出したバーガーや、チーズ系・チキン系のサイドなど「濃いめ・ボリューム重視」のメニューが目立ちます。

たとえば、BACON KINGやBacon & Swissのように、ベーコンの旨みと塩気を軸にしたメニューが選択肢に入ってくるのが特徴。

全体的に「とろけるチーズ」「香ばしいベーコン」「クリスピーなチキン」など、アメリカンフードらしい豪快さを体感しやすいラインナップだと感じました。
一方で、日本のバーガーキング(公式メニュー)は、時期によって入れ替わりはあるものの、テリヤキ系やアボカド系など日本人になじみやすい味の方向性も多い印象です。
日本のバーガーキングのメニューも、出発前に軽く見ておくと「グアムとの違い」が分かりやすいです。

さらにサイドメニューを見比べると、グアムではチキンスティックやモッツァレラスティックなど、日本ではあまり見かけないサイドがあるのも面白いポイントでした(※販売状況は時期により変わる可能性があります)。

こちらは日本のバーガーキングのサイドメニューです。

逆に、日本のメニューにあるハッシュブラウンや一部のチキン系サイドなどは、私が行ったタイミングではグアム店では見かけませんでした。
「せっかくグアムに来たなら、アメリカっぽい食事をしてみたい」という人は、BBQブリスケットに加えて、ベーコン系のバーガーもぜひチェックしてみてください。
③グアム独自の朝食専用メニューの存在
日本ではあまり見かけない、モーニング専用メニューがあるのも魅力です。
トーストにパティや卵、チーズをたっぷり合わせたサンド系など、朝からしっかりエネルギー補給できるラインナップはアメリカっぽさを感じました。

特に「Breakfast Melt(ブレックファーストメルト)」は、チーズがしっかり効いた朝用のがっつりサンドという感じで、旅行中の朝ごはんにも便利です。
内容をざっくりまとめると、こんなラインナップでした。
| メニュー名 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| チージー ソーセージ&エッグ ブレックファーストメルト | トーストに、ソーセージパティ・卵・アメリカンチーズ(2枚) | 肉感強め。朝からしっかり食べたい人向け |
| チージー ベーコン&エッグ ブレックファーストメルト | トーストに、ベーコン・卵・アメリカンチーズ(2枚) | 香ばしさと濃厚さ重視の組み合わせ |
| チージー ハム&エッグ ブレックファーストメルト | トーストに、ハム・卵・アメリカンチーズ(2枚) | 定番の味で食べやすい。迷ったらコレ |
参考までに、日本のバーガーキングの朝食メニューはこんな感じです(※時期や店舗で内容が変わることがあります)。

全体的にバーガーが中心で、ホットドッグ系のメニューも見られます。
グアムで朝食を楽しむなら、朝食時間限定のチーズメルト(Breakfast Melt)シリーズを試してみるのがおすすめです。
注文できる時間は(私が確認したときは)6:30AM – 10:30AMでした。
価格は(私が確認したときは)単品$5.50/セット$8.25 でした。
※価格や提供時間は変更される可能性があるため、店頭メニューでもご確認ください。
グアム旅行者は必食!
グアムのバーガーキングで販売されているBBQブリスケットバーガーは、日本ではなかなか出会えないアメリカ仕様の一品です。
直火焼きのビーフパティに、スモーキーなブリスケットが重なる「肉×肉」の構成で、ひと口目からしっかり満足感があります。
特に印象に残ったのは、ケチャップベースの甘辛いBBQソースとスモークの香り。
日本のバーガーキングにもBBQ系の味はありますが、ブリスケットの存在感が加わることで、より本場っぽい濃厚さが楽しめました。
さらに、コンボ(Meal)で注文すれば、ポテトやオニオンリング、ドリンクまでセットで楽しめて、アメリカのファストフード体験を丸ごと味わえるのもポイント。
朝食専用メニューや、ベーコン・チーズ系のサイドなど、日本では見かけにくい商品があるのも面白いところです。
グアム旅行の合間に「日本では食べられないものをサクッと試したい」という方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
観光やショッピングの途中でも立ち寄りやすく、旅のネタになる一食としておすすめです。
よくある質問(Q&A)

Q1. BBQブリスケットバーガーは、どこの店舗でも買えますか?

A. 期間限定や店舗ごとの取り扱い状況で変わることがあります。確実なのは、店頭メニューで「BBQ Brisket」を直接確認してカウンター注文する方法です(在庫切れ・終了の可能性もあるので注意)。

Q2. 日本のバーガーキング公式アプリは、グアムでも使えますか?

A. 日本のアプリは基本的にアメリカ/グアムでは非対応です。アメリカ版アプリを入れても、タイミングによってはグアムの店舗が表示されないケースがあります。旅行中はカウンターで直接注文するのが一番確実です。

Q3. 英語に自信がないのですが、注文は難しいですか?

A. 大丈夫です。メニュー写真を指差しでも通じますし、番号がある場合は「Can I have number 2, please?」のように番号注文でもOK。Combo / Mealを選ぶか、単品にするかだけ先に決めておくとスムーズです。

Q4. セット(Combo/Meal)のサイドやドリンクは変更できますか?

A. 変更できることが多いです。例えば、ポテト→オニオンリングへの変更や、ハーフ&ハーフが選べる場合もあります。サイズアップは追加料金になることがあるので、店員さんに「Can I change it to medium?」のように聞けばOKです。

Q5. バーガーキングの紙のクラウン(王冠)は、もらえますか?

A. 店舗や在庫状況によりますが、レジでひと言「Can I have a crown?」と聞くと、もらえることがあります。旅の写真ネタになるので、気になる方はぜひトライしてみてください。
著者情報

JUN|グアム在住。和食店での調理経験を活かして、グアムの「現地で本当に使える情報」を中心に発信しています。観光客向けの定番だけでなく、ローカルが普段使いする店・限定メニュー・買い物情報など、実体験ベースでまとめるのが得意です。
- グアムの新作・限定フードの食レポ(実食ベース)
- 旅行中に役立つ「どこで買える?」「注文のコツ」系ガイド
- ローカル目線のおすすめスポット・レストラン紹介
※記事内容は訪問時点の情報です。メニューや価格、取扱いは変更されることがあります。

