「せっかくのグアム旅行、人気のThe Kracked Eggでブランチを楽しもうとしたら長蛇の列…そんな経験はありませんか?
実はそのすぐ隣にあるメキシカンレストラン Manang Pika Tumon が、ローカルやリピーター観光客にじわじわ人気急上昇中。
SNS映えするカラフルな料理はもちろん、日本人の口にも合う優しい味付けで“外れなし”。
短い滞在時間でも効率よく、しかも映える食体験をしたいなら、知っておくべき穴場です。
本記事では実際に訪れて食べた感想と口コミを交えて、その魅力を紹介します。
クラックドエッグが混んでいたら隣のManang Pikaがおすすめな3つの理由
1. ローカルが通う「本当に美味しい」穴場感
旅行2日目の朝、クラックドエッグの前に到着したのは11時過ぎ。
店の前には観光客やアメリカ軍人がすでに並んでいて、外には数人が待っている状態でした。
この時間帯だと、席に着くまで少なくとも20〜30分はかかりそう…。並ぶかどうか迷っていたときに目に入ったのが、すぐ隣の「Manang Pika」。

店内をのぞくと、地元のフィリピン人ファミリーやアメリカ人、チャモロのグループでにぎわっていていました。
入店時は待ち時間はなく、すぐに案内してもらえました。
ちなみに11時頃の来店時でも横のザクラックドエッグは外にちらほら待っている日本人らしき人を見かけました。

観光客らしき人はほとんどおらず、明らかにローカルに愛されている店。
実際に食べてみると納得で、「観光客向けに作られた店」ではなく「美味しいから地元に支持されている店」なんだと実感しました。

入店時間である11時頃はそこまで混んでいなかったのでスムーズに入店できました。12時過ぎにはほぼローカルのお客さんで、すべての席が埋まるほどの人気ぶりです。
短い滞在時間のなかで“外れのないお店”を探しているなら、こういうローカル人気の店は信頼できます。
ネットの口コミ。
こちらは日本人の方でしょうか。とても美味しく、サービスもよく、待ち時間もなかったと絶賛です。

別の方の口コミです。こちらもフードは美味しく、サービス、雰囲気ともに最高でしたという評価です。

こちらは別のレビューですが、またまた大満足です。
しかも素晴らしいのはオーナーがキチンとコメントを返している所です。こういった店の紳士的な対応には好感が持てます。

2. アジア人にも合うフィリピンテイストの味付け
さすが、ご飯を主食とするフィリピン人のテイストが入っているだけあって、ソースは辛すぎず塩加減も絶妙。
ほんのり醤油ベースの風味も感じられ、アジア人の口にぴったり合う味付けでした。
今回私たちは、Manang Pikaの人気メニューを 1つずつ単品で4種類 注文してみました。
タコスやBAO(バオ)は1個からオーダーできるので、シェアしながら色々試せるのが嬉しいポイントです。
こちらに詳しく紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。
気に入れば4つ入りのセットもあります。
🌮 BIRRIA TACOS(ビリア・タコス)$5.5
一番人気と聞いて注文したのがこちら。

「BIRRIA」とは牛肉をスパイスでじっくり煮込んだメキシコ料理で、このタコスには煮汁をベースにしたソースが添えられています。
カリッと油で焼き上げられたトルティーヤに、煮込みビーフとチーズ、コリアンダーが挟まれていてまさに王道タコスの味。
ただし、揚げ焼きのトルティーヤは日本人には少し油っこく感じるかもしれません。
とはいえ、フィリピンの人たちが“クリスピー好き”なのも納得できる仕上がりでした。
チーズの量も程よく、バランスはとても良かったです。
🥟 BABOY BAO(バボイ・バオ)$5.5
「Baboy」とはフィリピン語で豚肉のこと。
これはシシグ風に味付けした豚肉を、ふわふわの蒸しパン(BAO)に挟んだ一品です。
皮付きでカリカリに焼かれた豚肉は香ばしく、どこか台湾系の料理を思わせる独特のスパイス感。
ノアーの液体シーズニングに近い風味もあり、クセになる味でした。

さらにマイルドなスパイシーマヨがかかっていて、パンのふわふわ感と豚肉のカリカリ感のコントラストが最高。
個人的にはこの一品が一番お気に入りでした。
ただし、添えられている刻んだ唐辛子はかなり辛いので注意です!
🍔 BIRRIA BAO(ビリア・バオ)$5.5
こちらはBIRRIAの煮込みビーフをBAOでサンドしたもの。
とろけるチーズと炒め玉ねぎが加わっていて、甘みとコクがプラスされています。

付け合わせのビーフの煮汁を一緒に食べることもでき、肉汁が滴るほどジューシー。
チーズとゼラチン質の牛肉が合わさって、とても濃厚な味わいでした。
ハンバーガーに近い感覚で楽しめる一品です。
🌯 SISIG TACO(シシグ・タコス)$5.5
シシグをベースにしたタコス。
こちらは皮ではなく豚肉の身の部分を使用していて、ソフトなトルティーヤに包まれています。
トマトやアボカドペースト、玉ねぎがトッピングされていて、さっぱりめの仕上がり。

フィリピンの代表的料理シシグがタコスとして提供されるのは意外でしたが、食べやすくて美味しい。
4種類の中では一番ライトで、日本人にも馴染みやすいと思いました。
食べ比べの感想
どのタコスにもコリアンダーとライムが添えられていて、味を自分好みに調整できるのも嬉しいポイント。
苦手な方はあらかじめ抜いてもらうのがおすすめです。
全体的にどの料理も「ローカルが好む味」をベースにしていて、日本人にも食べやすいバランス。
少し脂っこさやスパイシーさがあるものの、シェアしながら食べ比べれば女子旅ランチとしても十分満足できました。
| メニュー | 比較まとめ |
|---|---|
| BIRRIA TACOS (ビリア・タコス) | 濃厚/ボリューム★★★☆☆/クランチ〇/ふわふわ✖/メキシカンより/日本人に合う度★★★☆☆ 👉 カリッとしたトルティーヤにビーフ煮込みを挟んだ王道タコス |
| BABOY BAO (バボイ・バオ) | 濃厚/ボリューム★★★★☆/クランチ△/ふわふわ◎/フィリピンより/日本人に合う度★★★★☆ 👉 アジアンテイストの肉まん風。豚肉のカリカリ食感とふわふわバオが絶妙 |
| BIRRIA BAO (ビリア・バオ) | 濃厚/ボリューム★★★★★/クランチ△/ふわふわ◎/メキシカン寄り/日本人に合う度★★★☆☆ 👉 煮込みビーフとチーズたっぷり。ハンバーガーのような濃厚サンド |
| SISIG TACO (シシグ・タコス) | あっさり/ボリューム★★☆☆☆/クランチ✖/ふわふわ△/フィリピンより/日本人に合う度★★★★★ 👉 豚肉を使ったソフトタコス。あっさりした王道の味で食べやすい |
🌟 個人的おすすめランキング
1位:BABOY BAO
👉 アジアンテイスト&肉まん風。カリカリ豚肉とふわふわバオが絶妙で一番美味しい!
2位:BIRRIA TACOS
👉 カリッとしたトルティーヤとビーフ煮込みの王道タコス。食感と味のバランスが良い。
3位:SISIG TACO
👉 豚肉のシシグを使ったあっさり系タコス。王道の味で食べやすく、日本人好み。
4位:BIRRIA BAO
👉 煮込みビーフとチーズがとろけるバーガー風。濃厚でガッツリ食べたい人向け。

クラックドエッグがパンケーキやオムレツなど“アメリカンブレックファスト”寄りなのに対し、Manang Pikaはご飯や肉系の満足感ある料理が中心。
観光2日目のお昼にしっかりエネルギー補給するのにぴったりでした。
3. 満足度の高い“コスパの良い食事”ができる
私たちが注文したのは、タコスを4種類単品で頼みました。
それでもボリュームはそこそこありおなかもい一杯に。
値段はアイスティー1杯($3.5)と4品で29ドル前後でした。
クラックドエッグもパンケーキなどは10ドル前後であることを比べても特別安いわけではありません。
ただ、実際に食べてみて感じたのは 「同じ値段でもしっかり食事をした!」という満足感 でした。
実際にローカルのレビューでも妥当な値段で美味しいとの声が上がっています。
こちらのお客さんは値段はアメイジングだと絶賛です。

こちらの人も値段はフードのレベルとサイズに対しては妥当な値段だと評価。

グーグルで見つけた評価の中で値段が高いという人は見当たりませんでした。
私も実際ボリュームには満足で決して高いとは思いませんでした。
タコスは具材がぎっしり詰まっていて、ポークもビーフも味が濃すぎず食べやすい。
タコスとバオというパンが4品では少ないかなと思いましたけど、観光2日目のランチとしてちょうど良いボリューム感でした。
パンケーキ中心のクラックドエッグは“軽めのブランチ”や”デザート”という印象ですが、Manang Pikaは「お腹を満たすちゃんとした食事」を楽しめるお店。
旅行中にたくさん歩いてお腹が空いているときには、同じ20ドルでもこちらの方が満足度が高いと感じました。
グアムのレストランとしては価格は“普通”ですが、料理の内容を考えると十分にコスパが良いといえます。
女子旅でシェアすれば、いろんな味を楽しみながらお腹も心も満たされるはずです。
Manang Pika Tumonとは?店の基本情報
店の場所とアクセス方法
Manang Pika Tumonは、タモンの中心地にある「Bay Center」というショッピングモールの1階にあります。
すぐ隣が観光客に大人気のThe Kracked Eggなので、行列を見てから「じゃあ隣に行こう」と気軽に選びやすい立地です。

隣はザクラックドエッグがあります。

アクセスはとても簡単で、観光客の定番移動手段である 赤いシャトルバスがBay Center前を通っている ので、バス利用でも便利。
さらに、ウェスティンやデュシタニなど主要ホテルからは徒歩約10分ほどで行ける距離にあり、ショッピングやビーチの合間にも立ち寄りやすい場所です。
住所:Bay Center, 1051 Pale San Vitores Rd #107, Tumon, 96913, Guam
営業時間と混雑する時間帯
営業時間はランチとディナーの二部制。昼は11時〜14時、夜は17時以降の営業です。
営業時間一覧 週末は22時まで営業していますね。
- 月曜日 11:00〜14:00 / 17:00〜21:00
- 火曜日 11:00〜14:00 / 17:00〜21:00
- 水曜日 11:00〜14:00 / 17:00〜21:00
- 木曜日 11:00〜14:00 / 17:00〜21:00
- 金曜日 11:00〜14:00 / 17:00〜22:00
- 土曜日 11:00〜14:00 / 17:00〜22:00
- 日曜日 11:00〜14:00 / 17:00〜22:00
実際に訪れたときは11時過ぎで、待ち時間ゼロですぐに入店できました。
ただし12時を過ぎるとローカル客で一気に満席に。

いつもこんなに混雑しているの?と聞くと大体12時頃には込み始めるそうです。
また話を聞くと、夜も18時頃から混み始めるようなので、ランチなら11時台、ディナーなら17時台に行くのがベストです。
メニューの特徴と価格帯
Manang Pikaは、フィリピン料理とメキシカン料理を融合させたユニークなタコス料理店。
看板メニューはフィリピンの人気料理「シシグ」をタコスにアレンジしたものや、メキシコ本場の煮込みビーフ「BIRRIA(ビリア)」を使った本格派タコス。


さらに、日本人にもなじみ深いマグロを使った「ポキナチョス」などもあり、アジア人旅行者にとっても親しみやすいラインナップです。

価格はタコスやプレートランチで20ドル前後。
グアムの観光地価格としては“普通”ですが、ローカルサイズを日本人観光客が食べればボリュームはそれなりにあります。
なので「ちゃんと食事した」という満足感が得られます。
さらにキッズメニューもあるので、家族連れでも安心して利用できます。


ローカルの口コミをもとに、特に人気のあるボリューミーなプレートメニューをピックアップしました。
Googleレビューでも高評価を得ている定番メニューをいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

タコスとハーフナチョスが一度に楽しめる、ボリューム満点のお得セット。
スパイスの効いたビリアとチーズの相性が抜群で、ローカル客からもリピート多数。
迷ったらまずはこれを頼めば間違いなし!


とろけるチーズとビリアの旨味がたっぷり詰まったケサディーヤ。
サクサクのナチョチップス付きで、食べ応えも抜群。
一度食べたらリピート必至の人気メニューです。

こちらは看板メニューの一つ。スパイスの効いたビリア煮込みを贅沢に使った、ここでしか食べられない特製ラーメン。
濃厚なスープに柔らかい牛肉が絡み、意外にも相性抜群。
タコス以外を試したい方におすすめの一杯です。
店内の雰囲気と写真映えポイント
店内はおしゃれで明るい雰囲気。
観葉植物のグリーンと、やさしい色味のライトがレストラン全体を爽やかに演出していて、居心地の良さを感じます。

壁にはフィリピン語やタコスなどの言葉がさりげなく散りばめられたデザインが施されていて、思わず写真を撮りたくなるポイント。

こんなMHBUHAY(フィリピンの言葉でwelcom ようこそ!的なニュアンスの言葉です)なんかも探してみてください。(^^♪

一人でも入りやすい雰囲気で、実際に私が行ったときもローカルのお客さんが一人でタコスを楽しんでいました。
ブース席もあるので、女子旅や友達同士のグループでもゆっくりくつろげます。
料理は、グアムでも珍しいフィリピン×メキシカンのフュージョンタコス。
1ピースから注文できる小ぶりサイズのタコスは、気軽に食べ比べができるのが魅力です。
もちろんセットでボリュームたっぷり楽しむことも可能。
さらに「BAO(バオ)」と呼ばれるアジアンテイストの蒸しパンに具材を挟んだ料理もあり、SNS映えする一品です。

写真映え抜群!ここでしか味わえないフィリピン×メキシカンのカクテル
料理だけでなく、Manang Pikaはカクテルもユニーク。
特に期間限定で登場している2種類は、まさに「ここでしか体験できないドリンク」です。
SNSにアップしたくなるビジュアルと、フィリピンとメキシコの文化を融合させた味わいで女子旅にもぴったり。
🍹 Spicy Mango Michelada(スパイシー・マンゴー・ミチェラーダ)
甘酸っぱい完熟マンゴーに、ライム、チリソースを合わせ、テキーラとビールで仕上げた一杯。
グラスの縁にはチリソルトがまぶされていて、見た目からして夏気分満点です。
ひと口飲めば、ジューシーな甘さとピリッとした辛さ、そしてビールの爽快感が同時に広がり、暑いグアムにぴったりのトロピカルカクテル。
ポキナチョスなどシーフード系メニューとの相性が抜群です。

☕ Ube Horchata Espresso Martini(ウベ・オルチャタ・エスプレッソ・マティーニ)
紫色が美しいウベを使ったデザート感覚のカクテル。
自家製のオルチャタ(シナモンとバニラ風味のライスミルク)に、濃厚なエスプレッソとウォッカを加えてシェイクし、最後にシナモンやエスプレッソパウダーで仕上げられています。
クリーミーで甘く、ほろ苦さも感じられる大人のスイーツカクテル。
食後にゆったり楽しむのにぴったりで、女子旅なら写真映え間違いなし。
フィリピン人はウベが大好きで、ウベを使ったパンやデザートが豊富です。

クラックドエッグと3つのポイントで比較してみた
1. メニューの種類と味の違い
クラックドエッグはパンケーキ、フレンチトースト、オムレツ、アサイーボウルといったアメリカンスタイルの朝食がメイン。
甘い系のメニューも豊富で、ブランチやデザート感覚で楽しめます。

例えば、クラックドエッグのメニューはこんな感じです。

クラックドエッグのメニューはこのようにパンケーキやフレンチトースト、ワッフルなどの朝食寄りのメニューで味も甘めな印象です。

オートミールや人気のエッグベネディクトまであります。朝食にはぴったりな印象ですね。
一方でManang Pikaは、フィリピンの「シシグ」を取り入れたタコスや、メキシカン本場の「ビリア」を使ったタコスなど、ご飯もの・肉料理が中心。
甘いものではなく、しっかり食事をしたい人に向いています。

マナムピカのメニューはこんな感じです。

タコスやブリトー、ナチョスといったラインナップで、ランチで食べてもいいし、お酒のあてにも十分美味しいラインナップです。
ドリンクメニューはコレ。

中でも珍しいフィリピンフュージョンのカクテルのウベマティーニやタマリンドなどは一度は試してみる価値があります。
マルガリータやモヒート、ビールもありますのでナチョスと一緒に一杯飲むのも楽しいですね。

つまり
朝食やデザートにはクラックドエッグ
ランチやディナーにはmananpikaがおすすめです
2. 値段・コスパで比較
両店とも価格帯は似ていますが、例えば実際に「ランチで食べるメニュー」を比較すると方向性と満足感に違いがあります。
クラックドエッグの価格帯と特徴
- 代表的なローカルスペシャルは $14〜17
- Chorizos Papak $14.95
- Chamorro Style $14.25
- Local Motion $16.95

ご飯+卵+おかずでシンプル構成。
👉 軽めランチやブランチ、朝食向きです。
Manang Pikaの価格帯と特徴
- 人気メニューは $15〜19 とやや高め
- Birria Combo $19
- Birria Quesadilla $18
- Baboy Combo $18.5
- Poke Bowl $15

タコスや肉プレート中心で食べ応えあり。
👉 がっつりランチ・ディナー派向き。
| 店名 | 代表メニュー | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| クラックドエッグ | Chorizos Papak、Chamorro Style、Local Motion | $14〜17 | ご飯+卵+おかずのシンプル構成。軽めの朝食〜ランチ向き。 |
| Manang Pika | Birria Combo、Quesadilla、Baboy Combo、Poke Bowl | $15〜19 | タコスや肉プレートでボリューム満点。しっかりランチやディナーに最適。 |
3. 雰囲気・客層で比較
クラックドエッグは観光客やアメリカ軍人の利用が多く、ローカル客は少なめです。週末には大行列ができることもあります。
特に日本人観光客にとっては、クラシックなアメリカンブレックファーストを楽しめる店として人気があります。
全体的に観光客向けのマーケティングがうまく機能している印象です。
チェーン展開していることもあり、アメリカ人からの支持も厚いようです。

一方、Manang Pikaはローカルのフィリピン系ファミリーやアメリカ人、チャモロの常連が中心で、観光客はほとんどいません。
行列は少なく、11時台なら待たずに入れることが多いです。

観光客と一緒ににぎやかな雰囲気を楽しむならクラックドエッグ、ローカル感を味わいながら食事したいならManang Pika、と雰囲気の違いもはっきりしています。
マナムピカはフィリピンと掛け合わせたメニューも多いので自然と地元のフィリピン人のお客さんも多いですし、もちろん軍人さんもいます。
まだまだ観光客には知られていない穴場のメキシカンレストランです。

どちらの店も混雑して待ち時間が発生することがありますが、比較的マナムピカのほうが入りやすい印象です。
行列に並ぶのが苦手な方は、マナムピカを試してみるのもおすすめですよ。
Manang Pika Tumonはこんな人におすすめ
1. クラックドエッグに入れなかった人

せっかくクラックドエッグに行っても、週末のブランチタイムは外まで行列が続いていて、1時間以上待つことも珍しくありません。
限られた旅行日程の中で「ここで時間を無駄にしたくない」と思ったとき、すぐ隣のManang Pikaならすぐに入れることが多いです。
実際に私たちも11時過ぎに訪れたときは待ち時間ゼロでした。
2. ローカルに人気の店を探している人

観光客やミリタリーが多いクラックドエッグに比べて、Manang Pikaはローカル客が圧倒的多数。
フィリピン系ファミリーやチャモロ、アメリカ人など、まさに地元の人たちが普段から通っている雰囲気があります。
観光客の少ないお店で、ローカル気分を味わいたい人にはぴったりです。
3. 日本人向けの味を安心して食べたい人

フィリピンのシシグをアレンジしたタコスや、ビーフの煮込み「ビリア」を使った本格タコスなど、味はしっかりしながらもスパイスが強すぎず、日本人にも食べやすいのが特徴です。ソースや辛味は別添えなので、辛さが苦手な人でも安心。さらにタコスは1つから注文できるので、少しずつシェアして色々試したい女子旅にも最適です。
クラックドエッグに入れなくても隣で大満足
旅行者にとってクラックドエッグは定番ですが、週末やブランチの時間帯は行列必至。そんなときに知っておきたいのが、すぐ隣のManang Pika Tumonです。
実際に訪れてみると、観光客ではなくローカルでにぎわうお店で、フィリピン×メキシカンのユニークな料理はどれも食べやすく、日本人にも馴染みやすい味付け。
タコスやバオを1つずつ注文して食べ比べできるのも旅行中の楽しみのひとつになりました。
- クラックドエッグが混んでいても安心の選択肢
- ローカルにも愛される“本当に美味しい”お店
- 映えと満足感を両立できる女子旅ランチにもおすすめ
短い滞在でも「失敗しない食事」を選びたい人にとって、Manang Pikaは間違いなく押さえておきたい一軒です。
次回のグアム旅行では、クラックドエッグと合わせて“隣の穴場”もぜひ体験してみてください。

