Note:この記事は日本人観光客向けに日本語で書かれています。 This article is written for Japanese tourists. If you’re interested in the content, please feel free to use a translation tool. Thank you!
夕方にオカポイントでサンセットを見る予定だけど、
「この辺で男同士でも入りやすい、ガッツリうまい飯ってあるのかな?」
そんな会話から、このページにたどり着いたあなたにぴったりの情報を用意しました。
オカポイント周辺は観光エリアから少し離れていることもあり、有名店やSNS映えカフェは少なめ。ですが実は、地元の人が普段使いしている“うまい穴場”のレストランが点在しています。
今回は、レンタカーで気ままに動ける男旅にぴったりな「オカポイントから車で5分以内」のローカル系レストランを3つ厳選してご紹介。
観光向けじゃないリアルなグアムの空気と、ガッツリ系のローカル飯が楽しめるお店を探しているなら、ぜひチェックしてみてください。
オカポイントをはじめ、グアム男旅におすすめのサンセットスポットについては、こちらの記事でも紹介しています。
地元民がすすめる穴場レストランはこの3つ!
グアムのオカポイント周辺にはホテルが少なく、食事をとる場合は、いったんタモンのホテルロードまで戻るか、ハガニア方面へ車を走らせるのが一般的です。また、GPO(グアム・プレミア・アウトレット)まで足を延ばして、フードコートで手軽に食べたり、外にあるルービーチューズデーのようなアメリカンダイナーで食事を楽しむ方法もあります。
とはいえ、「せっかくなら地元感のあるお店を開拓してみたい」という方のために、今回はオカポイントから車で5分ほどでアクセスできる、ガイドブックではあまり紹介されていない“地元民が通う安くて美味しいレストラン”を3つご紹介します。
- TOP ISLAND(中華・台湾系 安くてなじみのある中華料理)
- PHO BASI(ベトナム料理/さっぱりだけどボリュームもある人気のレストラン)
- THREE SQUARES(グアムローカル&洋食 フライドチキンとチャモロ飯が名物)

オカポイントからの各レストランへの所要時間(車で)と距離
| 店名 | 所要時間 | 直線距離 |
|---|---|---|
| A TOP ISLAND☞最短! | 約3分 | 約600m |
| C PHO BASI☞ハガニア方面 | 約5分 | 約1.3km |
| B Three Squares☞GPO近く | 約5分 | 約1.8km |
オカポイント周辺のレストラン3件を比較
| 項目 | TOP ISLAND | PHO BASI | Three Squares |
|---|---|---|---|
| 値段 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| ボリューム | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| サービス | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 日本人に合うか | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 雰囲気 | 良くも悪くも台湾系の雰囲気。日本の中華レストラン的で親しみやすい。 | 少し殺風景だが、ベトナムの飾り付けあり。味で勝負する雰囲気。 | アンティーク調で清潔感があり海外感も強い。ローカルでにぎわう賑やかな店内。 |
| 店員のサービス | 中国系(台湾系か)のサーバー。アジア人的な親しみのある接客で心地よい。 | ベトナム系のサーバー。必要最低限の接客で特別良くも悪くもない。嫌な印象はない。 | 地元グアムのサーバーが多く、フレンドリーで「海外に来た感」が一番味わえる。 |
ではそれぞれ詳しく詳細を紹介していきたいと思います。
① TOP ISLAND|ローカル客でにぎわう中華&台湾系レストランでがっつり飯
タモンのホテル街から車で5分ほど。オカポイントからもすぐの場所にあるのが、地元民に人気の中華系レストラン「TOP ISLAND」。外観はシンプルながら、昼どきになるとローカルの客でにぎわう実力派のお店です。

中華というより台湾系の家庭料理に近く、アジアの調味料が効いた味つけが特徴。店内には約40席ほどあり、11時の開店直後は静かですが、12時頃には半分以上の席が埋まり、テイクアウトの受け取り客も多数来店していました。
地元民が選ぶおすすめメニュー5選
1. オレンジチキン 12ドル(ランチ9ドル)
衣をつけてカラッと揚げた一口サイズのチキンに、甘酸っぱく香り高いオレンジソースがたっぷり絡んだ、見た目にも食欲をそそる一品です。
チキンは外はサクサク、中はジューシー。ソースにはほんのりと柑橘の香りがあり、砂糖と醤油をベースにしたコクのある甘辛い味付けが、ご飯との相性をさらに引き立てます。
味のバランスがよく、揚げ物でありながら重すぎず、一皿でしっかり満足感が得られる仕上がり。プレートで注文すれば主菜としても十分な存在感があり、食べやすさも◎。
子どもから大人まで楽しめる万人向けの味わいで、**旅行中の食事に迷ったときのはずさない選択肢としておすすめできます。

2. モンゴリアンビーフ 14ドル(ランチ9ドル)
「TOP ISLAND」の人気メニューのひとつが、このモンゴリアンビーフ。薄切りのビーフをオイスターソースベースの濃厚なタレで炒めた料理で、ピーマンや玉ねぎ、もやしなどのたっぷりの野菜と一緒に盛られた姿はボリューム満点。実際に食べてみると、ビーフは驚くほど柔らかく、とろけるような食感。焼肉のようなコクがありながら、搾菜(ザーサイ)のような発酵系の香りがほんのり隠し味に効いていて、中華料理というより、どこか台湾風の優しい仕上がり。

ガーリックも控えめに香り、味はしっかり濃いめですが野菜の水分や炒め加減が絶妙で、白ご飯との相性は抜群。「ビーフがとろける」「ご飯が止まらない」「ちょっと台湾風の中華がクセになる」といった声も多く、地元ローカルはもちろん、観光客からも評価の高い一皿です。
がっつりだけど重すぎない、まさに旅行中の胃にもちょうどいい、バランスのとれたメニューと言えます。
サイズ感として20㎝くらいの器に盛りつけられている量です。

3. エビマヨ(Hony Walnut Shrimp) 14ドル
中華料理の定番ともいえる「エビマヨ」も、TOP ISLANDではローカルに根強い人気を誇る一品です。店内を見渡すと、ローストダックと並んで多くのテーブルに並んでいる様子が見られ、常連客の定番メニューであることがうかがえます。
エビは大ぶりで、衣は軽くサクサク。ひと口食べると、ぷりっと弾力のある食感が口の中に広がります。そこに絡むのが、ほんのりと甘さを感じるクリーミーなマヨネーズソース。しっかりとコクがありながらも重たすぎず、後味にはほんの少し酸味が効いていて、濃厚でありながらもさっぱりと楽しめる味わいです。
見た目も華やかで、テーブルに出てきた瞬間に食欲をそそる存在感があります。単品でも主役になれる一皿でありながら、2〜3人でのシェアにもぴったりのサイズ感。食卓に彩りと満足感を添えてくれる、外せないメニューのひとつです。

4. ポークチョップ 12ドル(ランチ9ドル)
TOP ISLANDの料理の中でも、ローカル感をしっかり味わいたい人におすすめしたいのが「ポークチョップ」です。
見た目は少しワイルドですが、一口サイズにカットされた骨付きポークが皿いっぱいに盛られていて、つい手でつまみたくなるような豪快さが魅力。フォークやナイフで上品に食べるのもいいですが、手で持って豪快にかぶりつくのがローカル流です。

お肉は脂がほどよく乗っていて柔らかく、ジューシーながらもしつこくない。衣は軽く、揚げ焼きにしたような香ばしさがあり、シンプルな塩胡椒の味つけが肉の旨味を引き立てます。そこに添えられたチャモロ定番のフィナデニソース(酸味のあるローカルだれ)をつけると、一気に味が引き締まり、最後まで飽きずに食べられます。
実際に食べたときは、肉の厚みと脂の甘さのバランスが絶妙で、「これは地元の人に人気があるのも納得だな」と思えるクオリティでした。周囲のテーブルでも、シェア用としてこのポークチョップを一皿追加しているグループが多く、ローカルの定番メニューとして根付いている印象です。
旅行中でも、気取らずがっつり肉料理を楽しみたいときにぴったりの一品。ご飯との相性もよく、満足感の高いメニューです。
注意点 気を付けないと骨ごと噛んでしまうので注意しましょう。

5. 麻婆豆腐 11ドル
TOP ISLANDの麻婆豆腐は、アジア系のお客さんを中心に人気の高い定番メニューです。実際に店内を観察していると、単品で楽しむ人もいれば、他の料理と一緒に注文している人も多く、ローカルの常連客からの信頼度の高さがうかがえます。
料理は日本でなじみのあるテンメンジャン味噌の味わいではなく、オイスターソースベースのスタイル。たっぷりかかったとろみのある餡となめらかな豆腐との一体感が絶妙です。
辛さはほとんどなく、わずかにピリッと辛みを感じる程度。辛いものが苦手な人でも無理なく食べられるような、やさしくてご飯に合う味付けになっています。
しっかりとした味ながら重たすぎず、どこか家庭的でほっとするような仕上がり。本格中華というよりも、台湾系の家庭料理を思わせるような素朴な美味しさで、旅行中でも安心して楽しめる一皿です。

日本人筆者がおすすめする日本人の口に合う料理はこれ


オレンジチキンは、アメリカン中華料理では定番中の定番ともいえる一品です。カリッと揚げた鶏の唐揚げに、甘みのあるソースと爽やかなオレンジの香りを合わせた味付けが特徴。ほんのり柑橘の酸味が加わることで、重くなりがちな揚げ物もさっぱりと食べられます。日本人にとっては、酢豚の甘酢あんを少しフルーティーにアレンジしたような味わいをイメージすると分かりやすいでしょう。


モンゴリアンビーフは、焼き肉風の味付けで日本人にもとても親しみやすい一品です。お店によって味わいはさまざまですが、こちらのモンゴリアンビーフは台湾風のスパイスで風味付けされているのが特徴。個人的には、ほんのりと五香粉(ウーシャンフェン)のような香りを感じました。しっかりとした香りと甘辛い味付けが相まって、とにかくご飯が進みます。牛肉は事前にマリネされており、口に入れると驚くほど柔らかく仕上がっています。
五香粉とは中華の調合スパイスで花椒、クローブ、シナモン、スターアニス、フェンネルなどをパウダー状にしたもの
ネットの口コミ

こちらの口コミではオオレンジチキンとコンビネーション焼き飯をお勧めしていますね。

こちらは日本人ですね。モンゴリアンビーフやエビマヨを頼まれています。

こちらの口コミでもモンゴリアンビーフとオレンジチキンは人気のようです。
その他のメニューはオンラインでも確認できるようですが、うまくいかない方のためにもメニューの写真を掲載しますので参考にしてください。
ランチメニュー
ランチメニューはすべて9ドル、ランチの時間だけの提供です。すべてご飯がついてきます。


ランチ&ディナーメニュー
前菜メニューです。
春巻きやローストダック、水餃子などがあります。

スープとチキンのメニューです。サンラータンや卵とコーンのスープのような日本人にもなじみのあるスープもあります。

ビーフとポークのメニューです。ベジタブルもあります。
ちなみに豆腐はベジタブルで麻婆豆腐や空芯菜の炒めはここから。
麻婆豆腐は見た目は辛そうですがそんなに辛くないです。

ヌードルとライスのメニューです。
焼き飯や焼きそばはこちらから。

この店が“穴場”な理由――それは、観光客が見逃してしまうほどローカルに根ざしているから
TOP ISLAND Restaurantが“穴場”と呼ばれる最大の理由は、観光客にはほとんど知られていないのに、ローカルには「定番」として親しまれていることです。
タモンから少し離れた立地にあり、ガイドブックや旅行サイトで取り上げられることもほぼありませんが、地元の人々からは「外れのない店」として根強い支持を集めています。特にテイクアウト利用が多く、ランチタイムにはひっきりなしにローカル客が訪れる光景が日常的に見られます。

注文はスタッフがテーブルまで取りに来てくれるスタイル。初めてでも落ち着いてメニューを選べ、英語に不安があっても写真付きメニューがあるので安心です。料理の提供もスムーズで、短時間で食事を済ませたいときにも向いています。
料理のボリュームは日本人にとってちょうど良いサイズ感で、1品ずつが大きすぎず、シェアしやすいメニューが多いのも魅力。2人以上で訪れて、複数の料理を少しずつ味わうのもおすすめです。
派手な演出こそありませんが、「また来たくなる味」と「地元の日常に溶け込む空気感」がこの店の魅力。観光地の賑わいから少し離れて、静かな満足感を味わえるはずです。
店舗情報(TOP ISLAND)
- 📍 住所:Rte 30, Oka, 96913 グアム(オカポイントから車で約3分程度)かなり近く、オカペイレスの向かいに位置します。
- ⏰ 営業時間:
月〜日 10:30 AM – 2:30 PM / 5:00 PM – 9:30 PM
(※午後は一時クローズがあるので来店時間に注意) - 🚗 駐車場:店舗前に約10台分あり。スペースは広くないため早めの来店がおすすめ
マップ
② PHO BASI|本格フォーと絶品ルンピアでローカルに愛されるベトナム料理店
オカポイントから車でハガニア方面へ約5分。メインストリートであるマリンドライブ沿いに位置する「PHO BASI(フォーバシ)」は、今グアムで最も勢いのあるベトナム料理店といっても過言ではありません(2025年8月現在)。
アクセスのしやすさも魅力のひとつで、通り沿いの目立つ場所にありながら、外観はシンプルでローカル感たっぷり。店内は清潔感があり、ベトナムの家庭を思わせるようなアットホームな雰囲気。ランチ・ディナーともにローカル客でにぎわっており、テイクアウト利用も一定数見られますが、店内でゆっくり食事を楽しむダインイン客の割合が多い印象です。
地元民が選ぶおすすめメニュー3選
1Phở Đặc Biệt(フォー・ダックビエット) $16.50
PHO BASIといえば、まずはこれ。フォー好きなら一度は食べておきたい“全部のせ”フォーです。
レアビーフ、ブリスケット(牛バラ肉)、ミートボール、スジ、ハチノス(牛の第二胃)など、5種類の具材が豪快にのった一杯は、見た目のインパクトも食べごたえも抜群。
スープは澄んでいながらコクが深く、ほんのり甘みも感じられる本場仕様。化学調味料に頼らず、丁寧に煮出したであろうことが一口目でわかるほど、クオリティの高さが際立っています。
レビューでも「グアムで一番おいしいフォー」「他の店とはレベルが違う」といった絶賛コメントが目立ち、観光客だけでなくローカルのリピーターも多い大人気メニューです。

直径20㎝程のボウルに日本で食べるラーメンの1.5倍くらいの量のフォーが入っています。
更にスープもしっかり入っており、ヌードルがすぐに冷めないように配慮されています。
2 Fried Lumpia(フライドルンピア) $11.00
サイドメニューの域を超えてもうひとつの主役とも言えるのが、このフライドルンピア(ベトナム風揚げ春巻き)です。
注文を受けてから揚げているようで、表面はサクサク、中は肉がギッシリと詰まった熱々の春巻きが提供されます。ひと口噛むと、ジュワッと肉汁と香味野菜の風味が広がり、ビールにもご飯にも合う万能メニュー。
レビューには「ルンピアが legit(本物)」「揚げたてが最高」と熱のこもった声が多く、フォーと一緒に注文する人が非常に多いです。サイドではありますが、ボリュームもあるため、小食の方ならこれだけで満足できるレベル。

一つ一つのルンピアの長さは20㎝程ありそれが4本ついてきます。日本で食べる春巻きの2倍程度のボリュームはあります。
食べるときは付け合わせのレタスにルンピアとヌードル、もやしなどをくるんで食べます。
3 Cold Noodle(コールドヌードル)$15.50
常夏のグアムでさっぱりと美味しいものを食べたいときにぴったりなのが、このコールドヌードル。冷たい米麺の上に、レタス、ハーブ、もやし、ピーナッツなどのたっぷりの野菜がのり、さらに香ばしく炒められたエビや牛肉、チキンなどの具材を選んでトッピングすることができます。
すべての具材がしっかりと火が通って香ばしく仕上げられており、冷たい麺との相性が抜群。特製のヌクチャム(甘酸っぱいタレ)を全体にかけて混ぜながら食べるスタイルで、ひと口ごとに異なる食感と風味が楽しめます。

直径20㎝程の大きさのボウルになみなみと盛られた具材がかなりのボリュームです。
ヘルシーでありながら満足感もあり、さっぱり派の男性グループにも好まれる一皿。暑い日のランチにも、食欲が落ちているときの夕食にも最適です。
日本人筆者がおすすめする日本人の口に合う料理はこれ


フォーは具材の組み合わせによって名前が変わるため、初めて訪れると何を注文しようか迷うかもしれません。そんな時におすすめなのが、全部の具材が楽しめる「フォー・ダックビエット(Phở Đặc Biệt)」です。この一杯には、牛肉の赤身、ミートボール、牛バラ、牛すじ、そしてハチノス(牛の胃袋)がたっぷり入っています。内臓系が苦手な方もご安心を。丁寧に下処理されているため、臭みはまったくありません。
スープは牛骨からじっくり取った出汁の旨みが凝縮され、丼の縁までなみなみと注がれています。さらに、この店ならではの特徴として、フレッシュなバジルとコリアンダーがたっぷり添えられるのも嬉しいポイント。香り豊かなハーブを加えることで、スープの奥深さが一層引き立ちます。ひと口飲めば、思わず「これはうまい」と声に出してしまうほどの満足感。初めて訪れる方には、ぜひ試してほしい一品です。


揚げ春巻きも香ばしくて美味しいですが、日本人の感覚では、よりヘルシーな生春巻きの方が好みという方も多いはず。こちらの生春巻きには、茹でた豚バラ肉と大ぶりなエビ、細めのフォー(米麺)、もやし、レタスがぎっしり包まれています。
生地はもちもちとしており、オーダーを受けてから包んでいることが一口でわかるほどのフレッシュさ。私自身いつも注文する定番メニューですが、ネットの口コミを見ると「売り切れていることが多い」という声もあり、人気の高さがうかがえます。添えられるのは、ベトナム風の甘めのピーナッツソース。濃厚で香ばしく、春巻きの具材と相
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グーグルの口コミを紹介
こちらの方の口コミでは味、サービスともにとても良かったとほめています。
おすすめは全部乗せのフォーですね(^^♪。海老の焼き飯とチキンカリーも頼まれています。

こちらの口コミではフライド・ルンピアが大好評。パリッと揚がった春巻きにフレッシュバジルが添えられ、ベトナムらしい風味が楽しめます。チキンフライドライスも香ばしく、満足感たっぷり。「味もサービスも最高」「ベストフード」と絶賛の声が多い一品です。

このレストランが穴場の理由
PHO BASIが“穴場”と呼ばれる最大の理由は、その外観の控えめさと立地の地味さに反して、地元の人々から圧倒的な支持を集めていることにあります。観光ガイドやSNSで大々的に紹介されることは少ないものの、「オカポイントから一番近くて、本当に美味しいベトナム料理が食べられる店」としてローカルの間ではすでに定着しています。
派手な装飾やインスタ映えを狙った演出はなく、あくまで“味”で勝負する姿勢が、食にこだわる人たちから高く評価されています。実際に訪れてみると、旅行者よりもローカルの常連客の割合が多く、味の信頼度が非常に高いことが伝わってきます。
観光客にはまだあまり知られていないため、混雑しすぎず落ち着いて食事ができるのも魅力のひとつ。「地元の人が本当に通っている店で食べたい」という方にとって、まさにぴったりの一軒です。
店舗情報(PHO BASI)
- 📍 住所:FQMF+M88, Apotgan, 96913, Guam(オカポイントから車で約5分)
- ⏰ 営業時間:
月〜土 11:00 AM – 3:00 PM / 5:00 PM – 9:00 PM
日曜定休
(※ランチとディナーの間に中休みあり。夜はやや混み合うので早めの来店がおすすめ) - 🚗 駐車場:店舗前に約10台分のスペースあり。広くはないため、混雑時間帯は注意。
マップ
③ THREE SQUARES|ローカルも通うアメリカ×チャモロ系の人気店
タムニングの住宅地にあるTHREE SQUARESは、チャモロ料理とアメリカンダイナーの雰囲気が融合した地元密着型レストランです。ドン・キホーテ・グアム店のフードコートにも支店がありますが、今回紹介するのはローカルに親しまれている本店。観光エリアから少し離れていることもあり、観光客の間ではまだそれほど知られていない、まさに“知る人ぞ知る穴場”です。
店内は広く、家族連れや地元のビジネスマン、イベント利用のグループなど、さまざまなローカル客でにぎわいを見せています。ダインインがメインですが、テイクアウトも対応しており、ランチ・ディナー問わず利用しやすい雰囲気です。
地元民が選ぶTHREE SQUARES おすすめメニュー3選
1 フライドチキン(Fried Chicken)$17.95
THREE SQUARESの看板メニューといえば、このフライドチキン。
骨なしの鶏もも肉を小麦粉の衣で包み、きつね色になるまでカリッと揚げた一皿は、まさに「グアム流コンフォートフードの代表格」です。
外はサクッと香ばしく、中は驚くほどジューシーで柔らか。揚げたての香りとボリューム感が食欲を刺激し、ランチでもディナーでも常に人気。ごはんはレッドライス、ホワイトライス、ブラウンライスの中から選べるのもうれしいポイントです。
派手さはないけれど、ローカルも観光客も「また食べたくなる味」として高く評価しているTHREE SQUARESの定番中の定番。初めて訪れる方には、ぜひ一度食べてほしい一品です。
2 ティナラ・カトゥネ(TINALA KATNE APPETIZER)$14.50
チャモロ料理を代表する伝統的な前菜といえば、この「ティナラ・カトゥネ」。
スパイスと塩気を効かせて干したビーフ(ローカルスタイルのドライミート)を、香ばしく揚げたフライド・コーン・ティティアス(チャモロ風トルティーヤ)とともに提供する*地元民の“定番おつまみ”です。
添えられるのは、THREE SQUARES名物のピリ辛でクリーミーなココナッツ・ディナンチェ(チャモロスタイルのディップソース)。このソースにつけて食べることで、肉の旨味とスパイスが一層引き立ち、クセになる味わいに仕上がります。
グアムのローカル文化を食から体験したい方にとっては、まさに「最初の一皿」にふさわしいメニュー。見た目はシンプルながら、一口で“グアムらしさ”を感じられる料理です。
3 ローカルサンプラー(The Local Sampler)$21.95
グアムのローカル料理を一皿で少しずつ楽しみたいなら、「The Local Sampler」がおすすめ。
チャモロ伝統の人気料理を詰め込んだシェア向けの盛り合わせプレートで、初めてチャモロ料理を試す観光客にもぴったりです。
内容は、ドライビーフ(ティナラ・カトゥネ)やチキン・ケラグエン、揚げ春巻き(フライドルンピア)、フライド・コーン・ティティアス(チャモロ風トルティーヤ)など、どれも単品で人気のあるローカルメニューばかり。
さらに、ピリッとした辛味とココナッツの風味が特徴のココナッツ・ディナンチェが添えられており、味の変化も楽しめます。
「何を注文するか迷ったらまずこれ」という安心の一皿で、ボリュームもシェアにちょうど良く、グアムのローカル文化を体験する入り口として最適なプレートです。
おすすめドリンク&デザート
- カラマンシーアイスティー:
さっぱりとした柑橘系の味わいで、揚げ物や濃い味の料理とベストマッチ。
甘さ控えめなので、暑いグアムでもごくごく飲める爽快なドリンクです。 - ブレッドプディング/フライドバナナチーズケーキ:
どちらもローカルのデザート文化を感じられる甘味で、食後の満足感を高めてくれます。
とくにフライドバナナチーズケーキは見た目もユニークで、ちょっとした写真映えにも◎。
日本人筆者がおすすめする日本人の口に合う料理はこれ


スリースクエアのフライドチキンは、地元民も大好きな一品。ケンタッキーを思わせるスパイス感とサクサクの衣が魅力です。ぜひ、ココナッツのディナンシーとフィナデニ(※別途追加注文)を添えて食べてみてください。フィナデニはポン酢のようなさっぱり味で、ディナンシーはピリ辛で風味豊か。特にディナンシーは筆者のお気に入りです。

甘辛く味付けされたカルビは絶対にうまいやつです。グアムらしくレッドライスと一緒にいただきます。カルビはどこでも食べれると思ってるかもしれませんが、ここのカルビは骨付きで厚さも0.5㎜くらいでちょうどいい。マリネしてオーダーが入ってから焼き上げているのか肉汁もたっぷりでてきて美味しいです。
グーグルの口コミを紹介
こちら日本の方でティナラ・カトゥネやケラグエンがおすすめとかいています。まずはサンプルプラッターを頼み気に入ればティナラ・カトゥネを一皿頼むのがおすすめ。

こちらの方は英語圏の方です。フライドチキンとカラマンシーのアイスティーをお勧めしています。

この店が穴場な理由
観光地から少し離れたローカルエリアにあるため、観光客の訪問はまだ少なく、日本語の観光メディアでもあまり紹介されていません。
しかしそのぶん、接客が丁寧で居心地も良く、地元のイベントやファミリーでの利用も多い、ローカルに愛される名店です。
店内は広く、ゆったりとした時間が流れており、観光地の混雑を避けたい人にも最適。「本物のグアムの味と雰囲気」を体験したいなら、ぜひ立ち寄っておきたい一軒です。
最近ドンキホーテグアム店のフードコートに出店したことから観光客の間でも認知度が上がってきています。
店舗情報(Three Squares)
- 📍 住所:416 Chalan San Antonio, Tamuning, 96913, Guam(オカポイントから車で約5分)
- ⏰ 営業時間:
火〜土 8:00 AM – 8:00 PM
日曜 8:00 AM – 5:00 PM
月曜定休
(※朝から営業しており、朝食・ブランチ利用も可能) - 🚗 駐車場:店舗前に広めの駐車場あり。複数台でも安心して停められるスペースがあります。
- 🏪 ドン・キホーテ店(支店)あり:タモン地区のドン・キホーテ内フードコートにも支店があり、BBQなどの代表的な人気メニューが気軽に楽しめます。
- そのほかのメニューはオンラインで確認できます
本店のメニュー
ドンキ店のメニュー
マップ
✅ まとめ|オカポイント帰りに“男同士でうまい飯”なら、この3店で決まり!
オカポイントでサンセットを見たあと、「この辺でガッツリうまい飯ないかな?」とスマホで検索を始めた――そんな30代男旅のあなたたちにとって、今回紹介した3店はどれもハズさないローカル飯スポットです。
観光ガイドやSNSで見かけるような有名店ではなく、地元の人たちが普段づかいしている“リアルなグアムの飯処”を厳選。だからこそ、気取らず、ガッツリ食べられて、しっかり満足感がある。
観光客向けじゃない、でもローカルにはちゃんと人気がある。そんな店を自分たちで見つけて巡るのも、男旅ならではの楽しみ方。
「あのとき行った店、よかったな」って思い出せるような、グアムの“地元メシ”、ぜひ体験してみてください。

