私は現在グアムに住んでいる日本人です。
グアムにいると、日本では見かけないファストフードの限定メニューに出会えることがよくあります。
その中でも特に注目してほしいのが、バーガーキングで販売されている「BBQブリスケットバーガー」。
このバーガー、日本では未発売で、グアムを訪れた人しか味わうことができません。
旅行でアメリカンサイズのハンバーガーを楽しみにしている方や、新しい限定商品をチェックするのが好きな方にとっては、まさに必食の一品です。
実際に私もお店で購入し、サイズ・重さ・値段を測定してきました。
店内の雰囲気やメニュー写真も撮ってきたので、これから旅行を計画している方が「食べるべきかどうか」を判断できるよう、詳しくご紹介します。
グアム限定!日本未発売のBBQブリスケットバーガーとは
日本のバーガーキングでは販売されていない、BBQブリスケットバーガー。
直火焼きのクォーターパウンド(約113g)のビーフパティに、じっくり調理されたBBQブリスケット、クリスピーオニオン、アメリカンチーズ、甘みのあるゴールデンBBQソースをトッピング。
さらにレタス、トマト、マヨネーズを加え、香ばしくトーストされたゴマ付きバンズで挟んだバーガーです。
実はアメリカ本土では食べられるのですが、日本から一番近いアメリカ領グアムでも楽しむことができます。
多くのアメリカ人の方がレビューをしている人気商品です。
この方は非常にジューシーで夏らしい味だと評価しています。
ビーチでBBQを食べるようなそんな雰囲気に浸れる味ですね。
このBBQブリスケットワッパーは日本では未発売ですので日本で食べることはできません。
こちらは日本のバーガーキングのメニューですがBBQブリスケットバーガーを確認することはできませんでした。
ワッパーのメニュー写真です↓


『BBQブリスケット』に似たワッパーに『スモーキーBBQワッパー』とありますがこれはブリスケットではありません。
メニューのNutririon の所で何のバーガーか確認できますが、こちらは英語だとInferno burger だそうです。

こちらで日本のバーがキングのメニューとカロリーを確認できます。
美味しそうなのに日本では食べることができないのかと残念に思ったかもしれませんが、別にわざわざアメリカ本土に行く必要はありません!
これはグアム旅行者にとって「日本では絶対に体験できないアメリカンバーガー」を気軽に味わえるチャンスなのです。
このバーガーの最大の特徴は、具材に使われているブリスケット。

ブリスケットとは牛の胸肉の部位で、アメリカ南部のバーベキュー料理でよく使われます。
長時間スモークされることで、燻製の香りがしっかりと染み込み、ほろほろにほぐれる柔らかさになるのが魅力です。
バーガーでは、このスモーキーな香りとほぐされた肉の食感が、パティやチーズと一体感を生み出しています。
日本ではあまりなじみのない部位なのでアメリカのWikipediaによるブリスケットの説明を載せておきます↓
ブリスケット(Brisket)とは、牛や仔牛の胸部または下胸部から取れる部位の肉です。ビーフの9つのプライマルカット(大分割部位)のひとつですが、その切り分け方や定義は国によって異なります。
ブリスケットを構成する筋肉は浅胸筋と深胸筋で、牛には鎖骨がないため、立っている時や歩いている時に体重のおよそ60%をこれらの筋肉で支えています。そのため、この部位は結合組織が非常に発達しており、柔らかく食べるには適切な調理(長時間の加熱や低温調理)が必要です。
語源は『ランダムハウス英語辞典(第2版)』によれば、中英語のbrusketから派生し、さらに古ノルド語のbrjósk(軟骨)に由来するとされています。解剖学的には胸骨、肋骨、そしてそれをつなぐ肋軟骨の上に位置する部位です。
ブリスケットとは本来かたい部位ですが、アメリカではじっくりと長時間BBQでスモークしながら火を通すことで、ようやく柔らかくジューシーになり、旨味を引き出せる部位なのです。
このように長時間スモークして柔らかく調理されたブリスケットが旨くないはずありません!
さらに、サイズ感もアメリカらしく圧倒的。
このBBQブリスケットワッパーは1個で1,000キロカロリー以上といわれるボリュームで、普通マクドナルドののハンバーガー感覚で食べるとその大きさに驚くはずです。
こちらの栄養サイトで1010キロカロリーと表記されています。
ブリスケットバーガーは、定番のハンバーガーパティにチーズ、そして甘辛いバーベキューソースで味付けされたスモークブリスケットがたっぷりサンドされた一品。

ひと口かじると、肉の旨みとBBQの香ばしさが口いっぱいに広がり、「これぞアメリカ!」という満足感を味わえます。
見た目とサイズ・重さを実測
今回注文したBBQブリスケットバーガーは、見た目からしてワッパーサイズ。
上からの見た目はこんな感じです。

開いてみるとこんな感じで具だくさんです。
具材の中身はトマト、ピクルス、フライドオニオン、マヨネーズ、チェダーチーズ、、ビーフパテ、ブリスケッタでした。

断面はこんな感じです。

ブリスケッタはビーフパテの下に隠れていますが食べると存在感をすごく主張します!

これです!これがブリスケッタです。甘辛くてなおかつスモーキーな香りが美味しい。

次は大きさを測定してみました。
実際に測ってみると、直径は約5インチ(12センチ)。

高さは約2インチ(5センチ)ほどありました。

気になるボリューム感ですが、手に持った瞬間、「ずっしり」と重みを感じます。
そこで重さも計測してみたところ、袋込みで約300g。
袋に記載されているBKはブリスケッタの意味(Brisket)

袋の重さ(8g)を引くと、バーガー単体でおよそ290gという計算になります。
こちらは袋の重さを測りました↓

日本で一般的なマクドナルドのハンバーガーが100前後であることを考えると、ほぼ※3倍近いボリューム感。
見た目だけでなく、手に持った時点で「これはアメリカンバーガーだ」と納得できるサイズでした。
※ちなみにヤフーニュースのサイトでもマクドナルドのハンバーガーの重さを解説している記事がありますので、こちらでも確認できます。
こちらの記事のよると『標準製品重量の比較として、『ハンバーガー」は104g、「ビッグマック」は217gです。』とあります。
値段は14.40ドル(約2,140円)2025年9月時点
BBQブリスケットバーガーは、アメリカらしいワッパーサイズと少し小さめのJRサイズが用意されています。

少々見にくいと思いますので値段をまとめました。
| サイズ | 単品価格 | 単品価格(JPY) | コンボ価格 | コンボ価格(JPY) |
|---|---|---|---|---|
| ワッパーサイズ | 11.00 USD | 約 1,635 円 | 14.40 USD | 約 2,140 円 |
| JRサイズ | 5.75 USD | 約 855 円 | 9.15 USD | 約 1,360 円 |
ワッパーサイズはとにかくボリュームがあり、1個で大満足できるレベル。
旅行中に「本場のアメリカンバーガーを食べた!」という体験を味わいたいならこちらがおすすめです。
一方、JRサイズは半分くらいの大きさで、軽めに試してみたい方や女性にも食べやすいサイズ感。
価格も手頃なので、サイドメニューと組み合わせる楽しみ方もできます。
ちなみにコンボにするとバーガーにドリンクとフレンチフライ又はオニオンリングがついてきます。

今回私はこちらのBBQブリスケットワッパーコンボのオニオンリングとブラックコーヒーを頼みましたので、内容はこんな感じです。
こちらはワッパーサイズとJRサイズの違いを調べたユーチューブ動画です。
参考にしてみてください
動画の中では、ワッパーに対してジュニアサイズは重さが半分くらいだと説明されています。
なので、どうせ買うなら値段的にもお得なワッパーのほうがおすすめですよ。
味の感想
ひと口食べた瞬間に広がるのは、甘めのバーベキューソースとスモーキーな香り。
ビーフの煮込みにケチャップ系の甘辛さが合わさり、ハワイの「カルーアポーク」を思わせるような独特の風味があります。

ブリスケットはチーズの下に敷かれていて見た目には目立ちませんが、食べるとしっかりと存在感を発揮します。↓

ほろほろとほぐれる食感とスモークの香ばしさが、バーガー全体に深みを加えています。
さらに、このバーガーのポイントは「ブリスケットだけでなく、ビーフパティもちゃんと1枚入っている」こと。
注文するまでブリスケットだけなのかなと思っていた私。
ちゃんとビーフパテも入っているのでしっかりと肉の噛みごたえを感じられ、ハンバーガーらしい満足感が得られました。
こんな感じで肉厚なビーフパテが入っているのもうれしい。

トマトやピクルスも大きめにカットされていて、濃厚なソースやマヨネーズのコクが合わさりコクはあるけどさっぱり感を助けてくれれいます。

チェダーチーズの程よい主張と、フライドオニオンの香ばしさ、全体的に甘みのあるバーガーですが、意外と最後まで飽きずに食べられます。

一言でまとめると、「甘めのBBQソース+スモーキーな香り+しっかりビーフ」。
まさにアメリカらしい力強い味わいで、日本ではなかなか味わえない一品でした。
| カテゴリー | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| スモーキー感 | ★★★★☆ | しっかり感じられるBBQスモークの香り |
| 甘み | ★★★☆☆ | 甘辛い味。甘みがBBQらしさを引き立てる |
| ジャンク感 | ★★★★☆ | カロリーのわりにジャンク感は控えめ。チーズやフライドオニオンはパテとブリスケットを引き立てる程よい存在感 |
| ボリューム | ★★★★★ | とにかく大きい!日本人の平均的な体形なら半分でも満足できるサイズ |
| 癖になる度合い | ★★★★★ | 甘辛いBBQがクセになる。ピクルスとトマトでさっぱり感があり、最後まで止まらない味 |
店舗の雰囲気と注文方法(メニュー写真あり)
私が訪れたのは午前10時半過ぎ。お客さんは数名程度で、混雑はしていませんでした。店舗自体は特別広々としている感じではありませんが、場所はタモン湾の中心「Tumon Bay Center」の中にあり、観光客でもアクセスしやすい立地です。

店内は清潔感のある作りで、座席数にも余裕があります。特に奥の方にまとまった席が用意されているので、グループ旅行でも安心して利用できます。

また、ちょっとした楽しみポイントとして、バーガーキングの紙製クラウンをもらうことができます。

レジで「Can I have a crown?(クラウンをいただけますか?)」と一言声をかければOK。旅行の記念写真にぴったりなので、欲しい方はぜひトライしてみてください。
注文の流れ
注文はカウンターで行い、番号の書かれたレシートを受け取ります。出来上がると番号で呼ばれるシステムで、日本のバーガーキングと大きな違いはありません。

注文場所の上にディスプレイがあるのでそこから選んで注文する方法は日本と変わらないので安心ですね。
ちなみに、バーガーキングの公式アプリは日本でも展開されていますが、日本のアプリはアメリカグアムでは対応していません。
またアメリカバージョンをグアムでダウンロードしても、2025年9月時点ではグアム店舗は対応外のようで、実際に私もアプリをダウンロードしましたがグアムの店舗は表示されませんでした。

そのため、現地ではカウンターで直接注文するのが確実です。
英語が苦手でも安心してください。
注文の流れとしてはこんな感じです。バーガー編

Hi, welcome to Burger King. How can I help you?
(こんにちは、バーガーキングへようこそ。ご注文は何になさいますか?)

Hi, I would like to order the BBQ Brisket.
(こんにちは、BBQブリスケットを注文したいです。)

Okay, we have Whopper size and Jr size. Which one would you like? And would you like it as a combo or a single item?
(かしこまりました。ワッパーサイズとジュニアサイズがありますが、どちらになさいますか? また、コンボにされますか、それとも単品ですか?)

I want to have a Whopper combo.
(ワッパーコンボにしてください。)

A Whopper combo comes with French fries and a medium drink.
(ワッパーコンボにはフレンチフライとMサイズのドリンクが付きます。)

Okay, fine. I will have a Whopper combo, please.
(わかりました、ワッパーコンボをお願いします。)
このような流れでBBQブリスケットのコンボを注文できます。
注文はメニューの左上に番号がふってありますので『Can I have number 2 please』のようにナンバーで注文しても大丈夫です。

メニュー表には写真が付いているので、基本的には上記のメニューを指差しでも十分に注文が通じます。
事前にチェックしてから行けばスムーズに注文できると思います。
また、メニューには「Meal(セット)」や「Combo(コンボ)」と表記されています。


Meal?Combo?何が違うのかと思うかもしれませんが、実際にはどちらも同じ意味ですので安心してください(^^♪
両者ともにバーガー+サイド(ポテトやオニオンリング)+ドリンクがセットになったお得な注文方法で、単品で買うより割安です。
選べるドリンク
バーガーキングのコンボやミールを注文すると、以下の中からドリンクを選ぶことができます。

グアムの店舗では以下のようなラインナップが用意されています。
- コカ・コーラ
- コカ・コーラ ゼロ
- ダイエットコーク
- スプライト
- FANTA(ファンタ)
- BANG’A(フルーツ系炭酸飲料)
- POWERADE(スポーツドリンク)
- Minute Maid レモネード
- アイスティー(グアムの定番、さっぱりした飲み口)
旅行中はどうしても味が濃い食事が多くなりがちですが、炭酸系はもちろん、レモネードやアイスティーを選べばリフレッシュできます。
特にグアムのアイスティーは甘さ控えめで飲みやすいので、日本人旅行者におすすめです。
他にもホットコーヒーや、オレンジジュース、水などに変更も可能です。
このような流れで注文をすることができますよ。(^^♪ ドリンク編
コンボかセット(MEAL)を注文すると店員さんがドリンクは何にしますかと聞いてきます。

Which drink would you like?
(ドリンクは何になさいますか?)

Can I have a cup of coffee?
(コーヒーをいただけますか?)
※ここで好きなドリンクを伝えてください。
コーヒーはSサイズですが、ペプシなどのドリンクはMサイズで渡されます。

Sure.
(かしこまりました。)
ここで注文が終わります。
次はサイドを選んでいきましょう。
選べるサイド
さらに、セットメニューのサイドは種類やサイズの変更も可能です。
| フレンチフライ | 定番のサイド。サイズアップでアメリカンなボリュームを体験可能。 |
| オニオンリング | カリッとした食感と玉ねぎの甘みが、ブリスケットバーガーの濃厚な味 |
| ハーフ&ハーフ | ポテトとオニオンリングを両方楽しみたい人におすすめ。 |

私も大好きなオニオンフライはしっかり玉ねぎの味わいがして美味しいです。

こんな感じで一人前スモールサイズで90g程度の容量です。
基本的にはセットメニューのサイドは、Sサイズのフレンチフライ(ポテトフライ)ですが、以下のように種類とサイズを変更可能ですので変更したい方は注文時に伝えましょう。
実際の注文の流れとしてはこんな感じです。サイドメニュー編

The combo comes with French fries. You can also substitute the fries with onion rings, or choose half and half — French fries and onion rings.
(コンボにはフレンチフライが付きます。オニオンリングに変更することもできますし、ハーフ&ハーフ(フレンチフライとオニオンリング両方)も選べます。)

Oh, I see. Then I’ll have onion rings, please.
(なるほど。ではオニオンリングでお願いします。)

By the way, can I choose a dipping sauce for the onion rings?
ところで、オニオンリング用のディップソースは選べますか?

Yes, you can. We have ranch, BBQ, and zesty sauce. Which one would you like?
(はい、選べます。ランチソース、BBQソース、ゼスティソースがあります。どれになさいますか?)

I’ll have ranch, please.
(ランチソースをお願いします。)
フレンチフライやオニオンリングにはバーガーキングのディップソースが選べます。
伝えなかった私はゼスティーソースを渡されました。
お好みのソースがある場合は伝えましょう。
| ① | バーベキュー(BBQ) | 甘辛い定番。ブリスケットバーガーと合わせても相性◎ |
| ② | スイート&サワー(Sweet & Sour) | 酸味と甘みが絶妙で、さっぱりと食べられるソース |
| ③ | Zesty(ゼスティ)ソース | ホースラディッシュのような辛味と、マスタード感が効いた刺激的な味 |
| ④ | ハニーマスタード(Honey Mustard) | まろやかな甘さと酸味。子どもから大人まで食べやすい定番 |
| ⑤ | ランチ(Ranch) | クリーミーでコクのある味わい。フライドチキンとの相性抜群 |

Sure. Anything else for your order?
(かしこまりました。他にご注文はありますか?)
※オニオンリング/フレンチフライの大きさはSサイズです。
もしサイズをアップグレードしてMサイズ(又はLサイズ)にする場合はこのように伝えましょう。

Can I change the onion rings from small to medium, please?
(オニオンリングをSサイズからMサイズに変更できますか?)

Sure. That will be an extra $1.10. Is that okay?
(かしこまりました。追加で1.10ドルになりますが、よろしいですか?)

That’s fine. Please make it medium.
(大丈夫です。Mサイズにしてください。)

Got it. Thank you.
(承知しました。ありがとうございます。)
という流れで注文を確定したら、番号のついたレシートが渡されるので出来上がるのを待ちましょう。

上の写真は私が注文したものですが、このように私は追加料金なしでも以下の変更ができました。
- フレンチフライ☞オニオンリングに変更
- ドリンク☞ホットコーヒーに変更(コーヒーの場合サイズはSサイズになります)
ドリンクのサイズは通常Mサイズ(コーラとかの場合)

こちらが注文時のレシートです。
このようにコンボにすればオニオンリングもコーヒーも楽しめますよ。
つまり、「Combo(またはMeal)」を注文し、好みに合わせてサイドやサイズを調整するのが一番おすすめですってことですね。
そのほかのサイドメニューも要チェック
グアムのバーガーキングでは、日本よりもバリエーション豊かなサイドメニューやドリンクを楽しめます。
チキンフライスティック 8pc$5.00 12pc$6.75
細長いチキンフライ。スナック感覚でつまめる一品。

こちらのローカルブロガーの方がチキンスティックについての動画をインスタグラムで公開していますので参考にしてみてください。
チキンスティックは中が柔らかく、外はカリッと揚がっていて美味しいとコメントされています。
ひと口食べると口いっぱいにチキンの旨みが広がるようだ、とも表現されています。
チキンスティックの選べるソース
グアムのバーガーキングで注文できるチキンフライスティックは、そのままでも美味しいですが、ソースを選ぶことで味のバリエーションが広がります。用意されているソースは以下のとおりです。
| ① | バーベキュー(BBQ) | 甘辛い定番。ブリスケットバーガーと合わせても相性◎ |
| ② | スイート&サワー(Sweet & Sour) | 酸味と甘みが絶妙で、さっぱりと食べられるソース |
| ③ | Zesty(ゼスティ)ソース | ホースラディッシュのような辛味と、マスタード感が効いた刺激的な味 |
| ④ | ハニーマスタード(Honey Mustard) | まろやかな甘さと酸味。子どもから大人まで食べやすい定番 |
| ⑤ | ランチ(Ranch) | クリーミーでコクのある味わい。フライドチキンとの相性抜群 |
サイドメニューとしてチキンスティックを選ぶなら、ソースで味変を楽しむのもおすすめ。特にZestyソースは日本ではあまり馴染みがないため、「ここでしか食べられない味」を体験できます。
※ちなみにチキンフライフライデーズというキャンペーンは2023年のもので終了しているものと思われます。
モッツァレラスティック 8pc$5.85 12pc$8.25
チーズが伸びる濃厚な味わい。チーズ好きには必食のサイド。

このモザレラチーズステックは去年2024年5月頃に発売したまだまだ新作の商品のようですね。
こちらの方がユーチューブの動画の中でレビューしていますね。
彼の評価を引用します。
イタリアンシーズニングがチーズと相性抜群で、風味を引き立てています。
頼むとついてくるマリナーラソース(トマトソースのこと)との組み合わせもよく、全体的に濃厚な味わいに仕上がっています。
チーズはコクがあり、外側はこんがりとしたゴールデンカラーに焼き上がり、見た目からも食欲をそそります。
基本的に一緒についてくるソースはマリナーラソースですが、注文すればチーズスティックにつけるラインナップから別のソースを選ぶことも可能です。
モッツァレラスティックの選べるソース
チーズが美味しい、人気サイド「モッツァレラスティック」も、いくつかのソースを選んで楽しめます。
| ① | マリナラソース(Marinara) | トマトベースで少し酸味がある定番。チーズとの相性が抜群☞おすすめ |
| ② | バーベキュー(BBQ) | 甘辛い味付けで、チーズのコクを引き立てる |
| ③ | ランチ(Ranch) | クリーミーでまろやか。濃厚さがさらに増して満足感アップ |
| ④ | ハニーマスタード(Honey Mustard) | チーズの塩気と甘酸っぱさが合わさってクセになる組み合わせ |
| ⑤ | Zesty(ゼスティ)ソース | ピリッと刺激的で、こってりしがちなモッツァレラをさっぱりと食べやすくしてくれる |
特におすすめはマリナラソース+モッツァレラ。
まるでピザのような組み合わせで、アメリカらしい食べ応えを楽しめます。
甘さ控えめで爽やかな酸味が最高です。
レモネード$6
甘辛いBBQブリスケットバーガーを食べた後の口直しにぴったり。

特におすすめは、オニオンリング+レモネードの組み合わせ。
ブリスケットバーガーの甘辛さとスモーキーさを引き立てつつ、最後までさっぱりと食べきれます。
こちらはセットの中に含まれていないので、別途料金を払う必要があります。
日本のバーガーキングとの違い3つ
グアムのバーガーキングで提供されるBBQブリスケットバーガーは、日本では味わえない特別な一品です。違いは大きく3つにまとめられます。
①ブリスケットを使った本格BBQの味
日本にもスモーキーなBBQソースを使ったバーガーはありますが、牛胸肉(ブリスケット)をスモークして煮込んだ本格的な肉を使っているのはアメリカ仕様ならでは。
ブリスケットのBBQはテキサス州発祥といわれており、ブリスケットBBQワッパーはまさにアメリカを代表する味といえるでしょう。
ブリスケットの説明は動画でされていますが以下にまとめておきます。
ブリスケットは日本ではあまりなじみがありませんが、アメリカ・テキサスでは大人気のBBQ料理です。
作るのに丸3日かかるともいわれます。
まず一日目に味付けをして一晩寝かせ、二日目の早朝から炭火焼きを開始。低温でじっくり火を通しながらスモークをしっかり入れるため、長時間の調理が必要です。
アルミホイルで包んだり、木材やオーブン内の位置を工夫したりと、プロならではのテクニックも欠かせません。
十分にスモークを吸わせたら火力を上げて仕上げ、最後は140°F(60度)で丸一日休ませて完成です。
こうして3日がかりで仕上げられるブリスケットは、とても柔らかくて味わい深い一品。
そんな本場テキサスで人気のBBQを、手軽にバーガーキングで楽しめるのです。
ケチャップベースで甘辛いBBQソースはアメリカ人に定番の味で、日本人には新鮮に感じられるはずですが絶対にうまいやつです。
アメリカの精神が注入されたハンバーガーBBQブリスケットをぜひお試しください。
②アメリカ人好みの豪快なメニュー展開
ブリスケットバーガーだけでなく、ベーコンを前面に打ち出したバーガーや、チーズフライ・チキンフライといった日本にはないサイド商品も人気です。

このようにグアムのバーガーキングでは、BACONキングやBACON&Swissなど地元民が大好きなベーコンやクリスピーなチキンを活かしたバーガーも人気です。
どれも「ボリューム」「濃厚さ」を重視しており、アメリカンフードらしい豪快さを体感できます。
日本のバーガーキングのメニューだと、健康に悪いイメージがあるのか、あまりベーコンを主張したメニューは見かけません。

代わりに、日本人にとってなじみのあるテリヤキや、アボカドを使用した健康的な印象のものがあります。
またサイドメニューも日本のメニューと比較するとチキンスティックやモザレラスティックは日本では販売されていません。


こちらは日本のバーガーキングのサイドメニューです。

このメニューに掲載背れている、ハッシュブラウンや、スナックチキン、アメリカンスモーキーチキン、等はグアム店舗では見かけませんでした。
グアムでアメリカンな食事体験をしたいなという方はぜひ日本では味わえないBBQブリスケットやベーコンキングをお試しください。
③グアム独自の朝食専用メニューの存在
日本ではあまり見かけない、モーニング専用メニューがあるのも魅力。
トーストにパティを挟み、チーズをたっぷりのせたバーガーなど、朝からしっかりエネルギー補給できるラインナップはアメリカらしいスタイルです。

グアムらしいボリュームで、たっぷり2枚のスイスチーズとハムやベーコン、ソーセージ、卵を挟んだサンドイッチですね。
詳細はこんな感じです。
朝食専用メニュー(Breakfast Melt)
| メニュー名 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| チージー ソーセージ&エッグ ブレックファーストメルト | 香ばしく焼いたトーストに、ジューシーなソーセージパティ、ふわふわ卵、アメリカンチーズ2枚をサンド | ソーセージ好きにおすすめ。ボリューム感のある朝食サンド |
| チージー ベーコン&エッグ ブレックファーストメルト | トーストに、カリッと焼かれたハードウッドスモークベーコン、ふわふわ卵、アメリカンチーズ2枚をサンド | ベーコンとチーズの組み合わせが好きな人向け。香ばしさと濃厚さが魅力 |
| チージー ハム&エッグ ブレックファーストメルト | トーストに、ブラックフォレストハム、卵、アメリカンチーズ2枚をサンド | ハムと卵のクラシックな組み合わせ。食べやすく日本人にもなじみやすい味 |
一方、日本のバーガーキングの朝食メニューはこんな感じです。

全体的にバーガーがメインで、ホットドッグなどもみうけられます。
全体的なボリュームも日本人向けに抑えられていると思います。
グアムのバーガーキングで朝食を楽しむのなら朝食専用のメニューであるチーズメルトシリーズを試してみてください。
注文可能な時間は6:30AM -10:30AMです。
値段は単品$5.50 セット$8.25
グアム旅行者は必食!
グアムのバーガーキングで販売されているBBQブリスケットバーガーは、日本では食べられない特別な一品です。直火焼きのビーフパティに加え、スモーキーなブリスケットが重なった「肉×肉」の贅沢なバーガーは、まさにアメリカらしい豪快な味わい。
サイズや味、値段のどれを取っても「食べないと損!」と感じられるインパクトがあります。特にケチャップベースの甘辛いBBQソースとスモークの香りは、アメリカ人の好みに合わせた本場ならではの仕上がり。日本のバーガーキングでは決して体験できない組み合わせです。
さらに、コンボやミールを注文すればポテトやオニオンリング、レモネードなどのドリンクも加わり、アメリカのファストフード体験を丸ごと楽しむことが可能。朝食専用メニューやベーコン・チーズフライといった日本未展開の商品もあり、訪れるたびに新しい発見があります。
グアムを訪れる予定がある方は、観光やショッピングの合間にぜひ一度挑戦してみてください。「ここでしか食べられない特別な体験」として、きっと旅の思い出のひとつになるはずです。

