Note:この記事は日本人観光客向けに日本語で書かれています。 This article is written for Japanese tourists. If you’re interested in the content, please feel free to use a translation tool. Thank you!
今回は学生時代からの友人と、ちょっと変わった「男旅」をしようとグアムに行ってきました。観光やショッピングは何度か経験済みなので、今回は「釣りをしてみよう」という話に。
ただ私たちは釣りの素人で、しかも私は船酔いしやすい体質…。そこでレンタカーを借りて、観光も兼ねながら気軽に挑戦できる「岸釣り」を選びました。

実際にやってみると小さな魚が中心でしたが、地元の人の話では30㎝超えの大物が釣れることもあるそうです。釣り初心者でも十分楽しめることがわかりました。

この記事では、私たちが実際に訪れた レンタカーで行けるおすすめ岸釣り場3選 をご紹介します。さらに「どんな魚が狙えるのか?」「ルアーと餌はどちらがいいのか?」といった初心者目線での体験談もまとめました。
グアム男旅で釣るならこの3スポット!
レンタカーで観光も兼ねながら、観光客でも比較的安全に楽しめる釣りポイントを3つご紹介します。実はグアムには岸から釣りができる場所は多くなく、その多くは船釣りが中心です。そんな中でも、私たちが実際に足を運んで見つけた貴重な岸釣りスポットを3つ厳選しました。
もちろん海外での釣りには危険やリスクも伴いますので、無理をせず安全を第一に楽しむことが大切です。ここではその点も考慮した上で、初心者でもチャレンジしやすい場所を紹介していきます。
- メリッソ桟橋
- オカポイント
- タンギソンビーチ
①メリッソ桟橋|観光と釣りが両立できるおすすめポイント
メリッソ桟橋は、今回ご紹介する中でも一番のおすすめスポットです。観光地としても有名なので、釣りとあわせて景色や雰囲気も楽しめます。特に夕日が沈む時間帯はとても美しく、男旅にもぴったり。
釣りをするなら 夕方から夜にかけて(17時~20時頃) がベスト。昼間は観光客や地元の人たちで混み合い、竿を出すスペースが限られます。少し暗くなる時間帯が一番釣りやすいですが、夜は不安という方は朝6時前後の早朝もおすすめです。
メリッソ桟橋で狙える魚とサイズ感
桟橋の目の前は水深が深く、10m近くあるためジギングで大物を狙える可能性があります。逆に、小さなボートが出発するための小桟橋付近は浅く、2〜3m前後の水深で小物中心です。
狙える魚は場所によって違いがあります:


メリッソ桟橋はメインの桟橋とサブの桟橋があり、この大きなメインの桟橋の目の前が一番深くなっています。大物を狙うならこの場所が一番おすすめです!

30㎝くらいあるGTと呼ばれるアジ(アジの1種で成長すれば1メートルほどまでかなり大きくなるそうです)を友人が釣っていました。夜の7時くらいでした。活性が上がってきたところをジグヘッドのワームで釣っていました。

友人が使用していたワームは、長さ約5cmの細身で青色のタイプでした。これに3gほどのジグヘッドを組み合わせ、さらにサルカンに重りを付けることで遠投して狙っていました。

私も同じような仕掛けでこちらの20cm程のアジを釣りましたよ。

実際に使用したセットアップ例
ジグヘッドのセットアップはホンダの釣りクラブさんのサイトを参照しました。
こんな感じです。

このような仕掛けでメリッソ桟橋の釣りをたのしみました。ワームやハリの大きさが大きすぎると魚が食べてくれない気がしました。体感としてはジグヘッドの大きさは1g-5gくらいまでがいいと思います。
遠投をする場合はこの仕掛けにサルカンを付けてそこへ5-10g程度のシンカーを付けると遠投ができるので、それで20-30㎝くらいのアジを狙います。



深場で30㎝以上の大物を狙いたいなら、ジギングルアーもおすすめです。たとえば、蛍光色の30g前後・長さ7cmほどのジグなら、視認性も良くアピール力が高いため効果的です。

日が沈んでからは蛍光色を、日が沈む前は赤い色が入ったジギングルアーがおすすめです。


こちらの桟橋は主にボートの出し入れに使われていますが、周囲は深く掘られているため釣りにも適したポイントです。

サブの桟橋では、先端まで進んで釣りをします(入れるのは1人が限界)。水深はおよそ2mほどと浅めなので、小物狙いに向いています。特に夕方の5時~7時ごろは活性が上がり、実際によく釣れました。
浅場で釣れた仕掛けと魚。
これはおすすめです↓


1gのジグヘッドはサイズ的にはちょうど良いのですが、軽すぎて遠投には向きません。小型の魚を狙うには適していますが、もう少し遠くへ投げたいときや風が強いときには、重めのジグヘッドを使うのがおすすめです。
また、ワームは5cm前後のサイズがちょうど良く、バランスも取りやすいでしょう。

上の列に並んでいるのは「スナッパー」と呼ばれるタイの仲間で、サイズはどれも10cmほどの小型です。
一方、下の列には左からラプラプ、ダツ、そしてマナガツオに似た魚が並んでおり、こちらも10〜15cmほどの小ぶりなサイズでした。
メリッソ桟橋では初心者でも小型魚は十分狙えますし、深場に挑戦すれば大物ヒットのチャンスもあります。
メリッソ桟橋でおすすめの釣り方まとめ
風の強さや潮の満ち引きによって、使用する重りを調整するのがおすすめです。特に風が強いときや潮が満ちているときは、少し重めのジグヘッドを使うと安定して狙えます。
ワームをどのように動かすかにおいてはこの動画を参考にしました。
基本は投げてゆっくりただ巻き、または時々しゃくるようにして動きを見せる食いつきがよかったです。
特に白系のワームは地元の人からも推されており、実際にヒット数も多かったです。

アクセス
タモンのホテルがあるあたりからは少し距離があるのが難点。
所要時間はタモンエリアから50分程かかります。島内観光も兼ねていくといいでしょう。

駐車スペース
桟橋の横に駐車スペースがあるので停めることができます。ただ週末はやはりローカルの人たちがお酒を飲んだりBBQをしたりして騒がしいので、おすすめは平日の夕方から夜です。また朝も人が少ないのでお勧めです。

②オカポイント|大物狙いができる迫力の外海スポット
オカポイントは外海に面した釣り場で、波が荒く迫力のあるエリアです。水深は 5〜20m前後 と深く、30cmオーバーの魚を狙うことができます。

上記のポイントは絶好の釣り場ですが、風が強い日は波が高くなり、釣り場まで波が入り込むほど荒れることもあります。そんなときは非常に危険ですので、無理をせず中止するのが安心です。
釣りをするなら 朝6時前後の早朝 か、夕方暗くなる前の1時間(17〜18時頃) がベスト。夜釣りは危険なので避けましょう。
また、このポイントは足場がやや危険なため、注意が必要です。
入り口からは少しジャングルの中を進むことになり、プチハイキング気分で楽しめるコースになっています。

やぶの中を3分ほど進むと、目の前には絶壁が現れます。万が一落ちたら大変ですので、絶対に前のめりにならないよう十分に注意してください。

この先には海へと続く階段があり、そこを下って釣りのポイントへ向かいます。
ただし手すりは設置されていないため、足元に十分注意しながらゆっくり降りるようにしましょう。

数分でこのような釣りのポイントに到着です。ここからキャストすれば大物が釣れるかもしれませんよ。

こちらの釣り人の動画では冒頭部分~20秒あたりまではオカポイントがどのような場所か知るにはわかりやすい動画です。
おすすめの仕掛け
①餌釣り
ローカルの方が実際にオカポイントで釣りをしている様子を見かけたので、参考までにYouTube動画を載せておきます。
このようにウキと餌をセットアップして釣る方法が一般的。
餌に使うエビはこんな感じのもので十分です。大きければカットして、小さければそのまま使用します。とにかくハリを隠すようにしてえびをセットするのがコツです。

メタルジグ
他にはジギングもおすすめです。ワームの場合は潮の流れが速いと重りを付ける必要があり、どうしても仕掛けが絡まりやすくなってしまいました。そのため、このときはジギングで楽しむことにしました。朝マズメだったので青系のメタルジグを使用。釣果にはつながりませんでしたが、何度かヒットがあり手ごたえは十分に感じられました。

オカポイントで狙える魚とサイズ感

筆者自身もこのポイントで以前カスミアジを釣り上げたことがあります。サイズは20cmほどでしたが、アジならではの力強い引きで十分に楽しめました。青みがかった体色が特徴的で、釣れた魚はそのまま刺し身で美味しくいただくこともできました。

このポイントでは、人気ターゲットのGT(ロウニンアジ)も狙えます。小型の30cm前後は比較的よく釣れるとのことですが、地元の人によれば、時には1mを超えるような大物がかかることもあるそうです。海は深く波も荒いため、スリル満点の釣りが楽しめます。

このポイントでは、意外なサプライズとしてダツが表層を泳いでいる姿を見かけることがあります。ローカルの話では、実はよく釣れる魚なのだとか。釣れたら嬉しい一匹ですが、口が鋭く獰猛なので、取り扱うときは十分に注意してください。

地元の人が「ラプラプ」と呼ぶ魚は、白身でとても美味しい人気の根魚。
このポイントでは、そんなラプラプをはじめとする根魚が狙えるので、釣れたら嬉しい一匹になること間違いなしです。
条件が良ければ 30cm超えの大物 に出会える可能性も!
外海ならではのパワフルな魚が多く、男旅で「大物を狙いたい」という人に特におすすめの場所です。
オカポイントでおすすめの仕掛けまとめ
ペイレスマーケットの地図
こちらのスーパーは24時間営業ですので朝早く行っても問題ないですよ。
ちなみにこんな冷凍イカを使ってもいいと教えてもらいました。小さく切ってハリにさして使うそうです。

👉 メリッソ桟橋と比べると危険度は高めですが、その分大物を狙える可能性が高いロマンのある釣り場といえます。
アクセス マップ
所要時間はタモンのホテルのエリアからは大体15分程度でつきます。それほど遠くなく、帰りはGPOやハガニアによることもできます。

駐車スペースと入り口
マップの位置まで車を走らせると、このような通りに到着します。赤丸で示したあたりが入口ですので、その周辺に駐車して大丈夫です。路肩の草の上であれば邪魔にならず、安心して停められますよ。

入り口はこんな感じになっています。

少し危険ではありますが、岸からもっとも深いエリアを狙える貴重なスポットです。安全に気をつけながら挑戦すれば、きっと旅の思い出に残る釣り体験になるでしょう。
③タンギソンビーチ|サンセットと釣りを同時に楽しめる穴場スポット
タンギソンビーチは、観光でも人気のサンセットスポット。ちょうど恋人岬を通り過ぎて車で下っていくとタンギソンビーチに到着します。ここでは釣りと夕日の両方を楽しめるのが魅力です。おすすめの時間帯は 朝6時前後の早朝 か、夕方17〜19時のサンセットタイム。朝は日の出とともに魚の活性が上がり、夕方は景色と釣りの両方を楽しめる最高の時間帯です。
水深は 2〜5m程度 と浅め。船が出入りするために掘られたエリアがあり、その周辺からキャストすると効率的に魚を狙えます。地元の人は夜にモリを使って魚を突いて持ち帰ることもありますが、サメに遭遇するリスクもあり観光客にはおすすめできません。釣りで安全に楽しむのがベストです。
こちらがタンギソンビーチをマップ上で見たものです。

そしてこちらが釣りをする場所になります。

ここへ行くためにはまず車をこのあたりに停車させます。

ちょうどこんな感じです。

そこからは徒歩2〜3分ほどで釣りのポイントに到着します。距離が短いので疲れる心配はありません。ビーチサンダルやマリンシューズ、水着を着用していくのがおすすめです。というのも、このポイントでは少し海に入り、岩場を伝ってより深い場所を狙うスタイルが効果的だからです。水に入りながら遠くの岩場まで進めば、大物が釣れる可能性もぐんと高まります。
まとめるとこんな感じです。


掘ってある場所の横は岩場になっており、その周辺からキャスティングすれば魚を狙うことができます。さらに、このポイントはサンゴの向こう側が一気に深くなっていて、カヤックや小舟で沖へ出れば水深30mにも達する大物スポットです。岸からでも、できるだけ遠くへキャスティングすることで大物に出会えるチャンスが広がります。
★ちなみに登録が必要ですが、このようなサイトでローカルが釣った魚をシェアしているので見ることができます。結構小ぶりですがこのような魚が釣れています。

タンギソンビーチはタモンのエリアからも近く、サンセットや静かなビーチなどを求める観光客も立ち寄る場所です。
こちらはミリタリーの方でしょうか。タンギソンビーチを紹介していますので参考までに。
タンギソンビーチで狙える魚とサイズ感
- カスミアジ

カスミアジはジギングで狙うのが一般的です。20-30g程度のジグを使い、しゃくりながら誘っていきます。サイズは20〜30cmほどの個体が多く、パワフルな引きを楽しめます。
- GT(ジャイアント・トレバリー)

GTが浅瀬まで入ってくることは滅多にありませんが、小魚のアジなどを追って時折姿を見せることがあるそうです。狙うなら30〜50g程度のジグでジギングするか、小さなアジが釣れたらそのまま泳がせて使うのも効果的だと、ローカルの人が教えてくれました。
- 根魚系(ラプラプなど)

ラプラプはワームでも狙うことができます。根魚のため岩場付近に潜んでいることが多く、そこを丁寧に探るのがポイントです。また、イカやサンマといったエサを使っても十分に釣れるでしょう。
- カワハギのような小型魚(小さな針+エビで狙える)
カワハギは小さな5号くらいのハリにエビを付けて釣れば、魚の活性具合によってはかなり食いつきがいい魚です。釣れなくて、どうしようもなく何か釣りたいって時にはエビでハギ系を釣るのがおすすめ。
- 運が良ければイカもヒットすることも!
浅場ながら魚種が豊富で、初心者から上級者まで幅広く楽しめるスポットです。
また、私の職場の釣り好きの同僚も最近このあたりでカヤックや船で釣りをするので、以前釣った魚の写真を見せてもらいました。


彼は時にはカヤックでリーフを越え、外海の深場まで出ていく地元のつわもの漁師並みの方です。その様子からもわかるように、ビーチからでもカヤックなどで少し沖に出れば、深いエリアでかなりの釣果が期待できることがわかります。

ちなみに、彼によれば、このエリアまで船やカヤックで出てジギングをするとかなり釣れるそうです。機会があればぜひ挑戦してみてください。
タンギソンビーチでおすすめの仕掛け
エギング

エギングでイカを釣ったときは、特別な仕掛けは一切必要ありませんでした。ルアーをエギに替えて軽くしゃくるだけ。目の前にイカの姿が見えるので、食いついたら一気に引き上げるだけでOKです。ただし、イカは炭を吐くので注意してください。
ジグヘッド+ワーム

こちらは小さめの1gジグヘッドを使用しました。実際には、もう少し重さがある方が遠投できて使いやすいのですが、針が大きくなると魚の食いつきが悪くなるため、せいぜい5g程度までが限界だと思います。そのため、サルカンにシンカーを付けて飛距離を稼ぎながら釣りをしました。
ジギング

このポイントはそこまで水深がないため、ジギングルアーはやや使いにくいのですが、遠投して深場を狙いたくて試してみました。地元の人によれば、カヤックや船でリーフの向こう側まで出れば水深が一気に深くなり、ジギングルアーはかなり効果的とのことです。岸からでは難しい仕掛けですが、引き潮のタイミングで遠くまで出られるなら試す価値があります。
グアムの潮はこちらで確認できます☞(Tideschart)
おすすめは干潮時です。
餌釣り=エビ

エビはカワハギ系の魚を狙う際に非常に効果的なエサです。5号前後のハリに付け、ウキを付けてキャストすれば、比較的簡単に釣果が期待できます。
特にエビやイカは現地スーパーで簡単に入手できるので、初心者でも手軽に試せます。
近場のスーパーはペイレスマイクロネシア店がいいと思います。
👉 タンギソンビーチは、釣り+サンセット観光が一度に楽しめるのが最大の魅力。小物から大物、さらにはイカまで狙えるので、男旅での思い出づくりにぴったりです。
アクセス マップ
所要時間はタモンのエリアから車でおよそ11分ほどで到着します。途中で恋人岬を通り過ぎるので、帰りに立ち寄ってみるのもおすすめです。男同士の旅ではロマンはありませんが(笑)、景色はとてもきれいですよ。

駐車スペース

タンギソンビーチに入ってすぐのところにみんな車を止めているのでそのあたりに止めてから釣りに行きましょう。

グアム男旅におすすめの岸釣りスポット3選まとめ
| 項目 | メリッソ桟橋 | オカポイント | タンギソンビーチ |
|---|---|---|---|
| 特徴 | 観光と釣りが両立できる定番スポット。夕日が絶景 | 外海に面した迫力の釣り場。大物狙い向け | サンセットと釣りが同時に楽しめる穴場 |
| おすすめ時間帯 | 早朝6時前後/夕方17〜20時 ★おすすめは夕方 | 早朝6時前後/夕方17〜18時(夜は危険) ★おすすめは朝方 | 早朝6時前後/夕方17〜19時(サンセット) ★朝/夕OK 暗くなる前に帰ろう! |
| 水深 | メイン桟橋:約10m(大物向け)小桟橋:約2〜3m(小物向け) | 5〜20m前後(深く荒い外海) | 2〜5m(岩場や掘り込みエリア)沖は30m超(カヤック又は船が必要) |
| 狙える魚 | GT(30cm〜1m)アジ、ダツ、レッドスナッパー、根魚、小物多数 | GT(30cm〜1m超)、カスミアジ、ラプラプ、ダツなど | カスミアジ、GT(稀)、ラプラプ、カワハギ、小型魚、イカ |
| 釣り方の例 | 深場:ジグ20〜30g、ワーム+シンカー浅場:ジグヘッド2〜5g | ジギング20〜50g(青系有効)餌釣り(エビ・イカ・青魚) | ジグ20〜50g、ジグヘッド5g+ワーム、エギング(イカ)、エビ餌釣り |
| 難易度 | ★★☆☆☆ 初心者〜中級者向け | ★★★★☆ 中級者以上向け(危険度高め) | ★★★☆☆ 初心者〜中級者向け(遠投で大物も) |
| アクセス | 駐車場あり(桟橋横)週末は混雑 | 車→藪を抜けて階段で下る。足元注意 | 駐車場から徒歩2〜3分。ビーチシューズ推奨 |
| 男旅おすすめ度 | 観光+釣りを両立でき、盛り上がりやすい | 危険だけどロマンあり、大物狙いで熱くなれる | サンセット映え+釣りで思い出作りに最適 |
| 所要時間(タモンエリアから) | 50分程度(遠い) | 15分程度(近い) | 10分程度(最短) |
釣行の注意点と安全対策
グアムでの岸釣りは観光客でも楽しめますが、海外だからこそ注意しておきたいポイントもあります。安全に釣りを楽しみ、気持ちよく旅を終えるために次の点を意識しましょう。
波や足場に注意

オカポイントは外海に面しており、波が荒い日も多いです。滑りやすい岩場もあるため、無理をしない判断が大切です。
波が釣り場に入り込むようなら危険なので中止しましょう。
日焼け・熱中症対策は必須

日差しの強いグアムではサングラス・帽子・長袖ラッシュガードが必須。
水分補給をこまめに行い、できれば冷たい飲み物や塩分補給も準備しておきましょう。虫よけスプレーも忘れずに。夕方の釣りでは蚊や小さな虫が多く出ます。
服装と装備の目安

メリッソ桟橋では短パン+サンダルでもOK。ただし夜は暗いのでライト必須。

オカポイントは短パンでも可ですが、急斜面の階段と手すりがないので滑りにくいシューズを選ぶと安全です。安全第一で行きましょう。

タンギソンビーチでは潮のタイミングによっては少し海の中に入ることがあるため、ウォーターシューズや濡れてもよい水着が適しています。
★地元の人との距離感とマナーはとても大切です。
地元の人が釣っている場所では近づきすぎず、邪魔をしないこと。
気になるときは「Did you catch any fish?(何か釣れましたか?)」と声をかければ自然です。地元民ファーストの姿勢でリスペクトを持って接しましょう。そうすれば彼らも優しく色々と教えてくれます。
防犯と安全対策

観光地でも置き引きや物乞いはゼロではありません。荷物は足元から離さないこと。車は必ず見える場所に駐車し、荷物は車内に置きっぱなしにしないようにしましょう。
グアム男旅で釣りを思い出に
グアムには観光客でも安心して楽しめる岸釣りスポットがあり、船酔いが心配な人でも十分に釣りを満喫できます。今回紹介した メリッソ桟橋・オカポイント・タンギソンビーチ の3か所は、レンタカーでアクセスでき、観光とあわせて楽しめるのが魅力です。
釣れる魚は小型中心ですが、タイミング次第では30㎝超えの大物を狙える可能性もあり、初心者でもワクワクできる体験になるでしょう。安全対策とマナーを守りながら、仲間との男旅の思い出をさらに濃いものにしてください。

