グアム・タモンでウミガメとふれあう体験ダイビングを男3人でしてきました!
2025年8月、今回の男3人旅で挑戦したのは、港内での練習ダイブ+外海での本番ダイブの2本立てコース。
料金は1人150ドルで、器材やドリンク、送迎(条件付き)、写真データも含まれており、午前中で完結する約5時間半のプランです。
今回はこちらのダイビングショップ Sunny Divers(サニーダイバーズ)を利用しました。
- 7:30AMダイブショップにて支払いと説明を受ける
当日は朝7時半ごろ、レンタカーでダイブショップへ到着。受付で支払いを済ませ、1日の流れやダイビングの注意点について日本語で説明を受けました。
- 8:30AM1本目のダイブ アプラハーバーで練習
8時過ぎには1本目の練習ダイブのためアプラハーバーへ移動。水深3メートルほどの港の入り口で、ボンベを使った呼吸法や耳抜きの方法を実践しながら、たくさんの熱帯魚とふれあいました。
- 9:30AM1本目終了
2本目のダイブポイント(ハガニアのボートベース)へ車で移動9時半過ぎ、1本目のダイブを終えてショップに戻り、今度はハガニアのボートベースへ移動。ここからタモン湾方面のダイビングポイントへ向かいます。
- 10:30AMハガニアのボートベースから2本目のダイブポイントへ船で移動〜本番ダイブ開始
10時過ぎ、ボートでタモン湾沖のダイビングポイントへ移動し、2本目の本番ダイブがスタート。水深は10メートルほどで、透き通るタモンの海の中を、ウミガメや大きなアジの群れがゆったり泳ぐ姿を間近で見ることができました。
- 12:00PMボートベースへ戻り着替えて解散
12時前にはボートベースへ戻り、簡易シャワーと着替えを済ませて解散。そのままホテルへ送迎してもらうか、レンタカーの場合は各自解散となります。
- 備考送迎できないホテルについて(レオパレスホテルなど)
送迎付きプランの場合は、基本的に宿泊ホテルまで送迎してもらえます。ただし公式サイトによると、レオパレス宿泊者は行きのみ送迎で、帰りの送迎はなしとのこと。僕たちは移動の自由度を考えてレンタカーを選びましたが、結果的にランチや観光にも寄り道できたので正解だったと思います。
タモン湾の青く透き通った海で、目の前に現れた大きなウミガメに全員が思わず水中で「おおー!」と感嘆の声(心の中で)をあげました。

太陽の光が差し込む海中では、大きなアジや色鮮やかな熱帯魚が泳ぎ回り、まるで巨大な水族館の中をゆっくり散歩しているような感覚でした。

男3人で同じ感動を共有できたこのダイビングは、タモン滞在の中でも旅のハイライトになった、忘れられない時間でした。
午前中の短時間でこれだけ濃いダイビング体験ができるので、午後はショッピングや観光、タモンのビーチでのんびりする時間も十分確保できます。
男3人旅のメインイベントとしても大満足の内容でした。
タモンでウミガメに会えた体験ダイビング1日の大まかな3つの流れ
①集合〜受付(予約〜支払いまで)
私たちはまず、ダイビングショップの公式サイトにある予約フォームから申し込みをしました。

コースはいくつかありますが、今回は「体験1ビーチ&ウミガメ1ボートダイビング」をネットから予約しました。

選んだ理由は、全員が初心者ではないものの、2本とも外海で潜るファンダイビングコースは少し不安だったためです。
とはいえビーチだけの体験ダイビングだと浅瀬しか潜れないので、ビーチ1本+外海1本のバランスがちょうどいいと判断しました。
経験者の友人は

「俺はファンダイビング2本がいい!」
と言っていましたが、未経験者2人+経験者1人というメンバー構成だったので、最終的にはこのコースに落ち着きました。
こちらのイメージ動画は公式サイトでも確認できます。
実際にこんな感じで、タモン周辺の海でウミガメと一緒に泳ぐことができますよ。
予約フォーム以下の事を記入しました。
などを入力します。
備考欄には、不安なことやリクエストを記入しました。
私たちは「完全な初心者で、耳抜きなどの知識も全くありません」と書いて送信したところ、当日はとても丁寧に指導してもらえました。

今振り返ると、「写真を多めに撮ってほしい」や「船酔いが心配です」などの希望も、備考欄に書いておけばよかったなと思います。
このショップはオーナーが日本人で、予約フォームも日本語対応なので、日本語で記入しても全く問題ありません。
ダイビングの予約では以下の事を記入。

グアムの天候は変わりやすく、台風や強風の日は出航できないこともあるため、スケジュールには少し余裕を持たせておくと安心です。
予約は、日本出発前に事前申し込みしておく方法と、グアム到着後にホテルのWi-Fiから申し込む方法のどちらでもOK。
おすすめは、まずダイビングの日程を先に決めておき、ショッピングや観光といった天候に左右されない予定をあとから組むやり方です。
フォームを送信すると、登録したメールアドレス宛にショップから返信が届き、あとはメールベースで詳細をやり取りしていきます。
申し込み後、メールでショップから「ホテルまで迎えに行くこともできます」と案内がありましたが、今回はレンタカーを借りていたため、自分たちでショップまで行くことにしました。
ダイビング後にそのままランチやタモン以外のエリアへ観光に行けるのも、自分たちで移動するメリットです。

ショップの場所はこちらのマップで確認できます。
電話番号も公式に記載されています。1-671-648-0711
わからないことは、すべて日本語で問い合わせ可能ですよ。
ただ、実際に潜ってみてわかったのは、自分たちでレンタカーを運転して行かなくても、送迎をお願いした方がラクだったかもしれないということ。

ダイビング後は海水と塩分で髪がゴワつきますし、ボートベースにあるシャワーは真水ではなく、石灰分を多く含んだ硬水のため、完全にサラサラにはなりません。
結局、暖かいシャワーとしっかりした着替えのためにホテルに戻ることになるので、最初からホテル送迎を利用しても良かったなと感じました。
当日はショップに到着後、まず料金を支払い、健康状態や持病についての確認があります。

高血圧や糖尿病などの持病がある場合は、必ず事前に申告しましょう。
程度にもよりますが、重度でなければ基本的には参加可能とのことでした。
手続きが終わったら、レンタルのダイブスーツを試着し、サイズが合えば出発準備完了です。
レンタル機材はスイムスーツからスキューバタンクまで一式そろっているので、服装は水着の上にTシャツと短パンで来ればOK。
着替えは現地で行うため、荷物も最小限で済みます。
出発〜ダイビングポイント到着+事前説明
今回のダイビングは2本構成でした。海の状況によって潜るポイントは多少変わるそうです。
| 1本目(練習) | アプラハーバー港内(ショップから車で約15分) |
| 2本目(本番) | タモンのビーチを一望できる外海(ショップからハガニアのボートベースまで車で約10分 → ボートで約5分) |
潜る前にインストラクターから受けた説明は大きく3つ。あらかじめ予習しておくと、当日あわてずに済みます。
前日に深酒している場合や二日酔いのときは、参加できない可能性があります。体調を万全にして臨みましょう。
耳抜きとは、鼻をつまんで空気を送り、耳の圧力を調整して深く潜るときの耳の痛みを防ぐ動作です。深く潜る前にこまめに行わないと耳が痛くなるので注意が必要です。
基本的な耳抜きのやり方は以下の流れです。
- 潜る前に1回耳抜き
- 水面で鼻をつまんで軽く息を押し出し、耳の圧をいったんリセットします。
- 潜りながらこまめに行う
- 1mごとを目安に、こまめに耳抜きを行う。
- 痛くなる前に行うのがコツ。飛行機に乗ったときの「耳がツーン」とする感覚をイメージし、違和感が出る前に調整しておきましょう。
- 基本のやり方(バルサルバ法)
- 鼻をつまむ
- 口を閉じる
- 強くなりすぎないように注意しながら、軽く鼻に向かって息を押し出す
- 抜けにくいときは
- 少し浅いところまで浮いてやり直す
- 頭の角度を少し変えてみる
- 唾を飲み込みながら行う(トインビー法)も試してみる
- 注意点
- 鼻づまりや風邪のときは無理に潜らない
- 痛みがあるのに無理に耳抜きを続けない(耳を傷める原因になります)
もし時間があれば、事前に動画でイメージを掴んでおくと、当日も落ち着いて耳抜きができると思います。
ボンベを使った呼吸は、普段の呼吸と少し勝手が違います。
ポイントは、焦らず、一定のリズムでゆっくり吸って吐くこと。
呼吸が乱れると浮力や体力の消耗に影響するため、落ち着いて呼吸するのがとても大切です。
ダイビングの呼吸でありがちな悩みは、事前に知っておくだけでもだいぶ心構えが変わります。
例えば、こんなものがあります。
- 息が苦しく感じる
- 初めての水中という環境や、レギュレーターの抵抗で呼吸が浅く・速くなりやすい。
- 緊張や不安から、知らないうちに過呼吸ぎみになる。
- 息ができないように感じる
- 潜降中に耳抜きや姿勢に集中しすぎて、呼吸がおろそかになる。
- マスク内に水が入ってパニックになり、一瞬呼吸が止まってしまう。
- 息が乱れてエアの減りが早い
- 浅く短い呼吸を繰り返すことで空気消費が増えてしまう。
- 呼吸音が気になって落ち着かない
- レギュレーターの「ゴボゴボ」という音に慣れず、呼吸がぎこちなくなる。
- 口呼吸に違和感がある
- 普段鼻呼吸がメインの人は、口だけで呼吸することに最初は違和感を覚えやすい。
こういったポイントも、事前に動画などでイメージしておくと、当日あわてにくくなります。

これらのポイントは、1本目の練習ダイブの前に現地でもしっかり教えてもらえますが、事前に耳抜きと呼吸法のイメトレをしておくと、より落ち着いてタモンでのウミガメダイビングを楽しめます。
1本目のダイビングの体験談(8:30AM~9:30AM)
1本目のダイブは、港内のアプラハーバーで行う練習からスタートしました。
水深は約3メートルほどで、初心者が水中環境に慣れるにはちょうどいい深さ。
港内なので波もほとんどなく、落ち着いて練習できます。
船ではなく、いわゆるビーチエントリーのスタイルで海に入っていきます。

ここでは、事前説明で教わったダイビングに必要な基本動作を実際に試します。
具体的には、ボンベを使った呼吸法や耳抜きのタイミングなど。
焦らず一定のリズムで呼吸を続けることや、水深を下げるときに耳の圧を調整する動きは、このあとの本番ダイブに向けてとても大事なポイントです。
アプラハーバーは港の中とはいえ、意外と魚が多く生息しています。
実はこの場所は釣りスポットとしても知られており、時間帯によっては釣り人が訪れることもあるほど。
港は船が通れるように深く掘られているため、アジなどの回遊魚が見られることもあります。

↑こんな感じで、グアムらしいカラフルな熱帯魚がたくさん見られます。
初心者にとっては、まず浅めの水深で呼吸と耳抜きに慣れることが何より大切。
ここでしっかり基礎を身につけておけば、次の外海ダイブでも落ち着いて景色を楽しめます。

インストラクターが常にそばでサポートしてくれるので、不安があればその場で相談しながら練習できます。
アプラハーバーの場所はこちら。
2本目のダイビングの体験談(10:30AM~12:00PM)
その後はハガニアのボートベースへ移動し、2本目の本番ダイブへ。
タモンのビーチを一望できる外海ポイントは透明度が高く、まさに「グアム・タモンでウミガメと潜るダイビング」の醍醐味を味わえる場所でした。
ビーチから見える範囲なので、タモンのホテルからもそれほど離れていません。

本番の外海ダイビングでは、開始からしばらくして待望のウミガメと遭遇。
距離はわずか数十センチ、手を伸ばせば触れられそうなほどの近さで泳ぐ姿は、まさに夢のような瞬間でした。
動きはとても緩やかで、海中をふわっと滑るように進む姿に、思わず見とれてしまいます。
ウミガメ以外にも、色鮮やかな熱帯魚や、成人男性の胴体ほどもある巨大な魚、アジの群れ、ナマコのような生物まで、さまざまな海の生き物に出会えました。
まるで天然の水族館をそのまま泳いでいるような感覚で、どこを見ても新しい発見があります。

ただし、海中での行動には注意も必要です。
水深を1m下げるたびに耳抜きを行う必要があり、慣れないうちは少し大変に感じました。
また、浮上の際も、一気に上がらずゆっくりと水面へ戻る必要があります。
この「ゆっくりと動く」という感覚に、最初は脳と体がなかなか慣れませんでしたが、そのぶん真っ青で澄んだ海の景色をじっくり堪能できます。

ハガニアのボートベースの場所はこちらです。
ダイビング終了後の流れ
ダイビングを終えたら、ハガニアのボートベースにある簡易シャワーで海水を流します。
設備はビーチ帰りにさっと砂を落とす程度のもので、シャンプーなどができる本格的なシャワールームではありません。
特に硬水のため、髪が短い僕たちでもゴワつきを感じるほどでした。

髪や肌をしっかり整えたい場合は、一度タモンのホテルに戻って、暖かいシャワーで塩分をしっかり落とすのがおすすめです。
男旅であまり細かいことを気にしないタイプであれば、そのままランチへ直行するのもアリ。
ビーチサイドのレストランなら、多少濡れていても気兼ねなく食事が楽しめます。
ちなみに今回利用したダイビングショップのすぐ近くには、「フォーバジ(Pho Basi)」というグアム屈指の人気ベトナム料理店があります。
ダイビング後の体に優しいフォーは、あっさりしながらも出汁の旨みがしっかり効いていて、塩分と水分をしっかり補給できるおすすめの一杯です。
こちらの記事でもフォーバジを紹介しています。合わせてチェックしてみてください。
ダイビングを始める前に注意しておきたいポイント3つ
①体調管理は必須
ダイビング前日は、深酒や寝不足は絶対に避けましょう。
二日酔いや睡眠不足は、体調不良や船酔いの原因になるだけでなく、水中での判断力や動作にも影響します。

特に男旅では前夜の飲み会が盛り上がりがちですが、ダイビング当日だけはセーブしておくのが安全です。
また、船酔いや波酔い対策も非常に重要です。

私は今回のダイブで船酔いをしてしまい、2本目のダイブでは後半から気分が悪くなり、終了後には船上から海に向かって嘔吐してしまいました。
この経験から、「自分は大丈夫だろう」と思っていても、船酔い対策は必須だと痛感しました。

船での移動は風がとても心地よく、タモンの海を眺める時間も最高です。
ですが、その裏で船酔いのリスクがあることも忘れてはいけません。
車酔いをしやすい方は、ほぼ確実に船酔い対策もしておいた方がいいと思います。
酔い止めは、出発直前ではなく、乗船の30分〜1時間前に服用するのが効果的です。
ポイントに着くまでの移動中に体調を崩してしまうと、その後のダイブも十分に楽しめなくなります。
酔いやすい方は、前日の食事をやや控えめにし、当日は空腹すぎない程度に軽く食べておくと安心です。
②当日の服装・持ち物
ダイビング当日の服装は、水着の上にTシャツと短パンで大丈夫です。
ぬれても問題ない格好で行きましょう。
ホテルを出る時点で水着を着用しておくと、現地での着替えがスムーズになります。
終了後に体を拭けるタオルも必ず持参しましょう。
写真や動画を残したい場合は、防水カメラがあると大活躍します。

今回利用したショップでも写真は撮ってもらえますが、自分のカメラなら「ここ!」という好きなタイミングでシャッターを切れるので、こだわりたい方には特におすすめです。
また、船上は意外と風が強く、移動中やダイブ後は体が冷えやすいもの。
ぬれても大丈夫なパーカーやウインドブレーカーなどの風よけを用意しておくと快適です。
特に雨天や曇りの日は体感温度が下がるため、防寒対策はしっかりしておきましょう。
③申し込む前に参加条件も確認しておこう

持病のある方は、事前に医師の診断を受けて「ダイビングをしても問題ない」という署名をもらわないといけないケースもあります。

病歴診断書はツアー当日に記入しますが、心配な方は事前にこちらのPDFの病歴診断書で内容を確認しておきましょう。
不安があれば、事前にショップまで電話で確認しておくと安心です。
1-671-648-0711(日本語対応可能)
| 呼吸 | ゆっくり吸って、ゆっくり吐く」の一定リズムを保つこと。 |
| 耳抜き | 耳抜きは潜降中にこまめに行うことが大切 |

タモンでのウミガメダイビングをより安全に、そして落ち着いて楽しむためには、先ほど紹介したボンベの呼吸法と耳抜きの方法を事前に予習しておくのがおすすめです。
これらを頭で理解しておくだけでも、本番で慌てる可能性がぐっと減ります。
この記事内で紹介したYouTubeなどで手順を確認しておくと、当日のレクチャーもスムーズに理解できます。
費用と所要時間(公式サイトからの情報を引用)
今回参加したダイビングツアーは、お一人様 $150(写真データ付き)。
開始時間は午前7時30分で、終了までの所要時間は約5時間半です。
料金に含まれるもの
この料金には写真データが含まれているため、別途撮影サービスを依頼する必要はありません。
ツアー中のハイライトや、タモンの海でのウミガメとの記念ショットもしっかり残せるのは大きな魅力です。
送迎を利用すれば移動もラクですが、レンタカーでの参加も可能です。
Q&A|タモンのウミガメダイビングのよくある質問

Q1. ウミガメって本当に見られるんですか?遭遇率は高い?

かなり高いです。今回の「1ビーチ+1ウミガメボートダイブ」はほぼ毎回見られるレベルとインストラクターも言っていました。私たちも開始数分で遭遇し、超至近距離まで寄れました。

Q2. 泳げなくても参加できますか?初心者なので不安です。

問題ありません。ダイビングは泳ぎよりも呼吸と耳抜きが大事です。常にインストラクターが隣にいて手を添えてくれるので、泳げない方でも安全に楽しめます。

Q3. 船酔いが心配です。対策はありますか?

酔いやすい方は乗船30~60分前に酔い止めを飲むのがベストです。空腹すぎても気持ち悪くなるため、軽食を食べておくと安心です。

Q4. 持ち物で「絶対あった方がいいもの」は何ですか?

- 大きめのタオル
- 酔い止め
- 濡れてOKな薄手パーカー
- 防水スマホケース or アクションカメラ
- 常備薬(鼻炎・喘息など)

Q5. パニックになったりしませんか?怖くないですか?

1本目は水深3mの港内で練習するので、いきなり深い場所には行きません。呼吸と耳抜きを落ち着いてできれば大丈夫。インストラクターもずっと寄り添ってくれるので安心です。

Q6. 1人でも利用できますか?

利用できます。当日が「1人だけでのダイビング」になることはなく、船長さんが乗り合いのグループを調整してくれるため、他の参加者と一緒に行きます。1人申し込みもOKなので、まずは問い合わせてみましょう。

Q7. ウミガメダイビングの値段はいくらですか?

私が参加したときは150ドルでした。2025年11月に公式サイトを確認すると160ドルに変更されていました。
詳細は公式サイトを確認してください:
https://sunnydiversguam.com/boat

Q8. 日本語は通じますか?

船長さんは日本人なので日本語は完全に通じます。インストラクターの方は片言の日本語でしたが、困る場面はありませんでした。

Q9. 子どもは利用できますか?

公式サイトの記載によると、10歳以上の健康な方が対象です。10歳未満の子どもは参加できません。

Q10. 何時からスタートですか?

午前7:30ごろにホテルへお迎えがあります。水着着用・タオル・着替えなど、出発前に準備しておきましょう。
まとめ
2025年、大学時代からの友人3人で久しぶりの男旅。
行き先に選んだのは、透明度の高い海とリゾート感あふれる街並みが魅力のグアム・タモンでした。
今回の旅のメインイベントは、念願の「ウミガメと一緒に泳ぐタモンでのダイビング」。
メンバーのうち1人はスキューバ経験者で、そんな彼の提案もあり、初心者の私たち2人も最初からウミガメ遭遇率の高いコースに挑戦することになりました。
海が得意とは言えない私にとっては少し不安もありましたが、「せっかくの男旅だし、思い出に残ることをしよう!」という気持ちが勝ち、挑戦を決意。実際に潜ってみると、タモンの青い海とウミガメとの近さに圧倒され、「来てよかった」と心から思える体験になりました。
この記事では、初心者目線のリアルな感想と、これから挑戦する人に役立つ準備のコツや注意点を詳しく紹介してきました。
事前に呼吸法や耳抜きの方法を予習しておけば、不安や緊張もかなり軽減できますし、インストラクターの丁寧なサポートもあるため、海に慣れていない方でも安心して挑戦できます。
男旅ならではの盛り上がりや、仲間と同じウミガメを見たときの一体感は、きっと一生の思い出に残ります。
グアムを訪れる機会があれば、ぜひタモンの海でウミガメと泳ぐ感動を体験してみてください。
これからグアムでウミガメダイビングを計画している方、特に男友達との旅行を考えている方にとって、この体験記が少しでも参考になればうれしいです。


